服部百音(バイオリン)は父母もスゴイ!病気って何?実力や目も調査!

2016年に放送されていた
大河ドラマ「真田丸」

そのテーマソングを演奏していた
一人の少女が当時話題に。

その名も

服部百音(はっとりもね)さん!

10代と若年ながら、
そのヴァイオリン演奏の評価は

相当なもののようです!

今回は、そんな服部百音さんの
プロフィールと、

さらに、

スゴイといわれている
父、母、家族についても

追ってみました!

トップ画像出典:http://blog.yoshikoikuma.jp/?eid=246396

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服部百音のプロフィール

【名前】 服部百音(はっとり もね)

【生年月日】 1999年9月生まれ

【所属】 東京音楽大学付属高等学校 特別特待奨学生

あまり情報がありません…
活動のめいんが海外だから
かもしれません。

しかし、「特別特待奨学生」ですから、
とにかく普通の音大生ではありません!

さっそく、

服部百音さんの
スゴさを追っていきましょう!

服部百音の演奏動画

というわけで、
まずは動画で服部百音さんの
演奏を↓

15歳のころと思われますが、

ずいぶんと雰囲気のある
15歳ですよね…!

いったいどんな幼少期を
過ごしたら、

10代半ばでこんな風格が
出せるんでしょうか!?

バイオリンを始めたのは5歳のころ

服部百音さんは、
5歳のころからヴァイオリンを
始めました。

本当は、もっと早くから
始めたかったそうですが、

ようやくバイオリンを始められる…

そうなった時、
喜びのあまりソファの上で飛び跳ね、

なんと左手を骨折して
しまったんだそうです!!

…か、かわいいですね!

うーんしかし、
重度の骨折でなくて
よかったですね。

もしもそのとき、

大事な左手の神経を
損傷してしまうような
ことがあったら、

今の服部百音さんの
活躍はなかったかもしれません。

ちなみに、
服部百音さんの幼少期を
まとめた動画がこちら↓

…お母さんもまた、
なかなか雰囲気のある方ですね!

で、服部百音さんは、
治療している間にバレエを習い、

6歳で「桐朋学園付属子供のための
音楽教室」に入学、

8歳でオーケストラと初共演されます。

まだ年端もいかないうちから、
かなりの訓練を積まれたんですね!

同じ芸術ですから、
バレエの経験も
活きていることでしょう。

その後の経歴もスゴイ

出典:http://mone-hattori.com/profile/

10歳のころ、

  • ポーランドの「リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール」のジュニア部門にて、史上最年少第1位及び特別賞を受賞する。
  • 全日本芸術コンクールで1位。
  • 東京都教育委員会および港区教育委員会より表彰される。

14歳では、

  • ブルガリアの「ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際ヴァイオリン・コンクール」のジュニア部門でグランプリ、特別賞を受賞。
  • ロシアの「ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール」において、最年少グランプリを受賞。特別にシニア部門の参加を認められていた。
  • そのとき審査員特別賞、新曲賞も受賞。

16歳にて、

  • スイスの「ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクール」でグランプリを受賞。

由緒あるコンクールで
数多くの「グランプリ」
獲得されています…

現在は、

日本に住みながら、
スイスのインターラーケンにある

ザハール・ブロン・アカデミーに
年に数回通い、教えを受けているそうです。

喜んで飛び跳ねて
ケガをしちゃうような
おっちょこちょいな少女が、

あれよあれよと頭角を
表していく…

やはり、芸術とは
教育や訓練はもちろんのこと、

生まれ持ったセンス
やはりカギなのでしょう…

だってライバルだって
みんな同じくらい練習している
はずですもんね!

それでは次に、
服部百音さんを育てた

ご両親や、家族についてです!

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服部百音の父、母、家族もスゴイ!

体操の内村航平さんだって、
お父さんお母さんが

体操やってて、
英才教育を受けてたって
聞くしなあ…

と思ってたら、

やはり服部百音さんの
ご家族もスゴかった!

まずはこの家族図をご覧ください。

→服部百音さんの家族図

まず服部百音さんのお父さん、
服部孝之さんは

半沢直樹のメインテーマなども
手がけた有名な作曲家です。

そしてお母さんの服部エリさんも
バイオリニスト

(ちなみにお母さんは
上の幼少期のころの動画の
後半に出演されてます)

祖父の服部克久さんも作曲家、

曾祖父の服部良一さんも作曲家、

他にも血縁者には芸術家
方が多く、

  • 作曲家
  • ヴァイオリニスト
  • 宝塚歌劇団
  • 舞台俳優
  • バレエダンサー

など身内は芸術家ばかりの、

まさにサラブレッド!

どうりですごいわけだ!!

しかし、そんなサラブレッドの
服部百音さんにも、

闘病中の病気
あるそうなのです。

服部百音の病気って何?

出典:http://www.nhkso.or.jp/about/contents/16049/

服部百音さんの病気、
それは脊柱側弯症

脊椎側彎症(せきついそくわんしょう、英:Scoliosis)とは、脊椎(背骨)が側方に彎曲する病気である。

引用:Wikipedia

脊柱側弯症は、先天的なものや
後天的なものなど、

原因はさまざま。

服部百音さんは、
中学校のころすでに発症しており、

装具をつけて治療に
あたっていたようです。

装具の治療は成長期が
終わるまで必要とされているので、

成長期まっただ中の服部百音さんは
現在も装具で治療中であると
思われます。

バイオリンの演奏は
立ちっぱなしが多いので、

背部への負担は
そうとうなものでしょう…

ちなみに、あの陸上短距離の
ウサイン・ボルト選手も、

脊柱側弯症でした。

彼の下肢には
脊柱側弯症であるからこその
独特なトルクが生じており、

それがあの唯一無二の
推進力を生んでいたと
言われています。

しかし、それもまた
諸刃の剣となり、

何度も太ももの後ろ側の
筋肉を肉離れしていました。

ですので、

彼の偉大な記録は、
脊柱側弯症を乗り越え、
味方につけるところまで

鍛えに鍛えぬいての
成果だったわけです。

栄光の裏には、
不屈の闘志が隠されている
ものなんですよね!

目ヂカラが半端ないっ!

出典:http://avex.jp/classics/artists/

ライバルとの戦い、

自分との戦い、

そして、脊柱側弯症との戦い。

戦う相手が多すぎるっ!!

しかし、幼いころから
そんな過酷な戦いを続けてきている
ためなのか、

服部百音さんは
とっても目ヂカラが強い!

いや、単にアジアンビューティーな
ルックスのせいかもしれないけど…

いやいや、

まぎれもない
芸術家の目だあっ!!

日本人離れしているのに、
日本人っぽいってんですかね。

憧れと親近感を同時に
感じさせるような、

そんな魅力のある人ですね!

そういった、立ち居振る舞いも
含めて、芸術家なのでしょうね。

まとめ

今回は服部百音(もね)さんでした!

まだまだ若い上に、
幼いころからその才能を
世界に認められていますから、

今後もぐんぐん活躍されること
間違いないでしょう!

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