防御創はどこの場所にどうやってできる?無い場合は不意打ち?

事件のニュースなどで「防御創」という

言葉を目にすることは多いです。

しかし、この「防御創」について

言及している資料は意外と少ないです。

防御創とはなんなのでしょうか?

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防御創とは?

防御層とは、いわゆる防御行動の際に

生じたキズの事をさして言う場合が多いようです。

しかし、場合によっては自殺などの際に、

痛みのために、ためらってできたキズなども、

「防御創」と呼ぶこともあるようです。

一般的には前者で使われている事が多いですね。

防御創はどこにどうやってできる?

刺傷事件の被害者などで、胸や腹を

刺されそうになった際、

腕でナイフを避けようとして、そのまま

腕を切りつけられたOR刺された場合など、

争いの末に生じるのが通常のパターンのようです。

また、相手の持つ刃物を手で掴んだ際に

手のひらが切れるパターンも多いようです。

私は関孫六シリーズの包丁を使っていますが、

とってもよく切れます。

かぼちゃの皮なんかも、

包丁をすっと入れて、

反対の手でぐっと押せば

スパッと切れます。

もしあんな包丁を向けられ、

抵抗して手でつかんじゃったり

なんかしたら・・・

ゾッとしますね!

指がそのまま半分くらい切れちゃうかもです。

ちなみに、指の神経や靱帯など、

一度切って損傷してしまったら

元には戻らないことがおおいです。

つまり、後遺症が残るのです。

防御創がなければ不意打ちなのか?

防御創がないと、不意打ちか、

もしくは事件として

扱われないこともあるようです。

人間はなにも心臓や腹部でなく、

手首など末端であっても、

動脈を深く損傷すれば、

大出血を起こし

放置すれば失血死します。

つまり、よく切れるナイフで

手首の動脈をスパリとやられれば

それまでだったりします。

よーく切れる刃物で、

ボクシングのジャブのようなスピードで

サクッとやられたら、

抵抗するしないの問題となるまでもなく

決着してしまうかもしれません。

よって、防御創があるかないか、

というだけで自殺か他殺かという

断定は不可能でしょう。

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まとめがき

上で述べたように、動脈を損傷すれば

命の危険もありますし、

浅いキズであっても、

神経や靱帯、腱を損傷すれば

元通りに動かなくなってしまうことも

大いにあり得ます。

そうでなくても、止血してもしてもキズが

自然に塞がらず、

縫合が必要になってしまうことにもなります。

私の友人は包丁で料理中、人差し指の

肉を5mm四方くらいの大きさで

削ぎ落としてしまいました。

削ぎ落ちた部位はなかなか塞がらず、

しばらく強い痛みが続いたようです。

包丁の扱いには、くれぐれも気をつけましょう!

話変わっちゃいましたね・・・

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございました♪

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