日馬富士がケガだらけで引退か!?右肘と左右の膝も限界!?

日馬富士

先日黒い肘サポーターを使用し、

二所ノ関審判部長に注意を受けた

日馬富士

日馬富士が黒サポーターで怒られた件については

こちら⇒「日馬富士が注意を受けた黒い肘サポーターはなぜダメなのか?

日馬富士

「黒い方がゴムで出来ているので、きつく縛ることができた」

と話している日馬富士。

きつく縛らなければならないほど、

ケガの状況が深刻なのかもしれません。

日馬富士は左膝、右膝、右肘と

ケガだらけの満身創痍です。

小兵ながらも横綱にまで這い上がってきた彼ですが、

もはや限界なのでしょうか?

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2015年5月 右肘手術

日馬富士は2015年の夏場所後、

右肘を手術しています。

名目は

「右肘遊離軟骨除去」

です。

簡単に説明すると、右肘の中で炎症を起こした軟骨のカケラが、

肘関節の中に入り込んでロックしてしまったり、

痛みを伴ったりします。

「ネズミ肘」とも呼ばれ、野球選手なども

同様の症状を引き起こすことが多いようです。

手術自体はそれほど難しくないようで、

手術後早々に復帰しています。

2015年7月 取り組みで肘強打

妙義龍との対戦時、同時に倒れ込み肘を強打

痛めていた肘が再発

伊勢ケ浜親方は当時の日馬富士の状況を

「痛めた肘が伸びない状態」と話しています。

肘が伸びなければ、最大の武器である

前へ出る相撲ができません・・・

どうする日馬富士!?

2015年末 左膝蜂窩織炎

この蜂窩織炎は、

黄色ブドウ球菌の感染などが原因と言われています。

さらに、この蜂窩織炎を引き起こす細菌の多くは

水虫のキズだそうです。

・・・まあそれは置いといて、

やはり相撲のハードな稽古、

ギリギリの体調管理で、

抵抗力、免疫力が相当に弱まってしまっている事

考えられますね。

この蜂窩織炎について日馬富士は「ケガじゃないし」と

意に介さず、膿みを出すための切開もせず、

6回の点滴、傷口の処置もバンソウコウのみで、

退院後、早々に稽古に復帰したそうです。

2016年3月 今度は右膝

今度は右膝を負傷、テーピング処置です。

もう両膝ともガタガタです。

しかし日馬富士本人は

「相撲でケガをしたら相撲で治す世界」と我慢の子。

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もはや引退か!?

日馬富士

日馬富士ももう30代になりました。

横綱として現役でいられる期間もあとわずかと

言わざるを得ないでしょう。

平成24年に横綱に昇進してから、もう4度も休場しています。

もう、身体は限界ではないでしょうか。

小さな体で、何十キロもデカいライバルと

やり合ってきたんですから。

引退後は、肘も膝も間違いなく後遺症が残るでしょう。

あれだけの体格差でぶつかってきたわけですから、

頸椎だってタダでは済んでいないはずです。

小兵の横綱。

もうそれで十分ではないでしょうか。

管理人も日馬富士ファンとして、まだまだ彼が大きな力士を

スピード&パワーで翻弄する姿がみたいです。

しかし、コンタクトスポーツにおいて、体格差というものはやはり

有利不利を決める絶対的な要素の一つではあるんですよね。

続けてほしい・・・でも、そろそろやめといたほうが・・・

ああ。複雑ですね。

引退後の準備万端

え?

2010年に母国モンゴルの警察官の免許を取得!?

さらにそれは保険的に取得したもので、

モンゴルと日本を繋ぐビジネスを視野に入れている!?

そのために法政大学大学院で経済を学んでいる!?

うーん、この男、

単に男気だけではなかった!

引退後も日馬富士の戦いは続くのですね。

まだ引退の「い」の字も出してませんけど笑

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