ケンブリッジ飛鳥の球速は?室伏広治・やり投げ村上と比較!

五輪陸上

2016年6月29日、

プロ野球横浜-巨人戦にて、

 

先日の日本選手権で

桐生祥秀を破り優勝、

100mリオ五輪代表内定の

ケンブリッジ飛鳥選手

が始球式を務めた。

 

緊張の面持ちでマウンドに

登場したケンブリッジ飛鳥選手

球速は・・・!?

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球速は?

ワンバウンドして

87km/h!

 

コントロールを重視した結果なのか?

平凡な球速となりました。

 

過去の始球式に参加したトップ選手

過去、始球式に参加した

陸上トップ選手と言えば

  • 室伏広治(ハンマー投げ世界選手権、オリンピック共に金メダリスト。2016年引退)
  • 村上幸史(やり投げ世界選手権銅メダリスト。2016年現在は現役続行中)

の2名が有名ですね。

 

両名ともアスリートとしては超一流

といっても過言ではない

実績を有しています。

 

室伏広治の球速と身体能力

室伏広治

室伏広治さんは2005年4月5日、

横浜-巨人戦にて始球式を務め、

その時の球速はなんと

131km/h!

 

室伏広治はそれまで

ほとんど野球経験がなかったとのこと。

 

ほとんど肘を曲げない強引なフォームは、

当時「無茶投法」などと呼ばれました・・・笑

 

しかしそんな無茶な投法でも

131km/hを叩き出し、

会場は騒然となりました。

 

それもそのはず、

室伏広治は専門こそハンマー投げですが、

言わずと知れた身体能力です。

 

【室伏広治の身体能力】

  • 187cm、100kg
  • 100m10秒台
  • 握力120kg以上(握力系が振り切れる)
  • 背筋力389kg
  • 立ち幅跳び3m60cm

ここに挙げたものは一例ですが、

立ち幅跳びに至っては、

跳躍の選手でもここまで飛べる人はいないそうです。

 

これほどの身体能力のベースですから、

そりゃあ投げた球も速いですよね・・・

 

ちなみに、ブルペンでは140km/h台を連発していたそうです。

 

村上幸史の球速と身体能力

村上幸史

村上幸史選手は2015年5月28日、

DeNA-オリックス戦にて始球式を務めました。

その時の球速は、なんと

144km/h!!

 

室伏広治さんより10km/h以上速いし、

プロ選手でもここまで球速の出ない選手もいます。

やはりやり投げ選手、投げるに関しては強いのか・・・

 

と思いきや、村上選手は野球経験もあり、大学時代はなんと

152km/h

まで記録しているそうです。

 

【村上幸史の身体能力】

  • 186cm、100kg

という恵まれた体格に加え、

日本陸連の投擲(とうてき)部長に言わせると、

  • 地肩が強い
  • 遠投は140m
  • 下半身も強い

とのことです。詳しい情報はありませんが、

日本陸連部長に言わしめるのですから、

相当なレベルであると推測できますね。

 

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ケンブリッジ飛鳥選手の球速と身体能力

  • 180cm、76kg
  • 100m・・・10秒10
  • 200m・・・20秒62

体格は上記二人に比べひと回り小さいですが、

何といってもこの俊足です。

そして、身長に比して腕も長いです。

 

野球のボールは、砲丸やハンマー(7.26㎏)のように

重い鉄球ではないので、

 

ケンブリッジ飛鳥選手が専門的な訓練を積めば、

もっと球速が出せそうですね!

 

ケンブリッジ飛鳥選手についてはこちらでも触れています

ケンブリッジ飛鳥 9秒台で1億円!イケメンで妹もかわいい!

おわりに

今回のまとめでは、ケンブリッジ飛鳥選手よりも

過去の室伏広治さん、村上幸史選手の

すごさが目立つ結果となってしまいました。

 

投球動作には下半身はもちろんのこと、

肩甲骨など肩関節の可動域も

非常に重要になります。

 

短距離走においても、

それらは同様に重要なものです。

 

10秒10という記録を持つケンブリッジ飛鳥選手も、

当然にそれらを持ちあわせているはずです。

 

そんな彼が専門的な訓練を積めば、

おそらく150km/hの壁を

超える事ができるでしょう。

 

(野球に詳しい人の「そんな簡単にいくか!」という声が聞こえてきそうですけども・・・)

 

2016年現在、23歳。

記録を伸ばしリオ五輪、

東京五輪と活躍していく

 

ケンブリッジ飛鳥選手に注目ですね!

いや~なんつってもイケメンですしね!

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夜な夜なナヌーという名で執筆してます。本業は夜勤がキツくなってきたアラフォー看護師です。よろしかったら他の記事もみてやってください。