原沢久喜の武器はトレーニングで身につけたスタミナとスピード!

 

リオ五輪柔道100kg超級代表の

原沢久喜選手!

191cm,122kgと、100kg超級でけっして大きくない

原沢選手だが、

 

それでも彼は国際大会7連覇の偉業を達成し、

リオ五輪代表に選ばれた

日本最重量の猛者である。

 

彼は一体どのようにして世界の巨人たちと戦うのか?

どんなトレーニングをしているのか?

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原沢久喜の得意技は内股

原沢選手の得意技は内股。

高校時代から一貫して磨き続けてきた武器の一つである。

そして持ち味は

スピード

2015年全日本選手権、準々決勝にて、

大内刈りで牽制してからの内股

素早い。

目にも止まらぬ速さで見事に決まった。

いわゆる

”フェイントからの得意技”である。

高校時代、原沢選手はなんと

177cm、66kgしかなかったのだそう。

軽量級だったため、体重や筋力でゴリ押しするような、

強引な技や組手がなかった

この時、技のスピードが磨かれたのだ。

 

この後、高校3年までになんと

50kg増量

一度はスピードを活かせなくなった。

しかし、

原沢のスピードある柔道に以前から目をつけていた現在の所属JRAの

加持道明監督との出会いによって、

原沢のスピードは再び開花した。

 

加持監督によれば原沢選手は

「牽制から大技までのスピードを持っている」

「飲み込みが早く、言われたことを1ヶ月もあればものにしてしまう」

とそのスピードとセンスを賞賛している。

スピードとセンスで戦う。

まさに柔よく剛を制すですね!

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もう一つの武器 スタミナを養ったトレーニング

原沢久喜選手のもう一つの武器は

スタミナ

である。

 

原沢選手は

砂の上をはしる”ダート走”と呼ばれるトレーニングを取り入れている。

初めてこのトレーニングを試した原沢選手は

「これでまた強くなれる!」

という気持ちになったとのこと。

ダート走とは、本来競走馬が走るコースを走る

アップダウンや長い直線もあり、足場が悪く、

 

柔道のトレーニングで一般的に取り入れられている

砂浜ランニングよりも、更に過酷を極めるという。

原沢選手は

「1週400m位ある距離をダッシュ。でもできて4,5本。普通のダッシュの3,4倍の辛さがある」

と話す。

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まとめ

原沢久喜選手の武器は

  • 牽制から大技までのスピード!
  • 競走馬並?のスタミナ!
  • 必殺の内股!

この3つの武器で、並み居る無差別級のライバルたちを

バシバシと投げ飛ばす!

そんな姿をみたいですね!

柔よく剛を制す。

日本人のDNAに刻まれた誇りです!

原沢選手がんばれ!

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夜な夜なナヌーという名で執筆してます。本業は夜勤がキツくなってきたアラフォー看護師です。よろしかったら他の記事もみてやってください。