ノブ(歌手NOBU)のレコ大受賞はヤラセ買収だった!?兄や創価学会との関係も!

歌手のノブ(NOBU)さんをご存知ですか!?

レーベルとの契約解除を乗り越え、
2017年7月12日、再契約とともに

放った新曲
「いま、太陽に向かって咲く花」

見事に大ヒット!

今回はそんなノブ(NOBU)さんの
経歴や兄弟

創価学会とのウワサの関係、

そして、

レコード大賞の
新人賞受賞はヤラセの
買収だった…!?

という疑惑についても追ってみました!

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ノブ(歌手NOBU)の「いま、太陽に向かって咲く花」が大ヒット!

NOBUさんといえば、

2017年にリリースした
「いま、太陽に向かって咲く花」
大ヒット中!

※動画は1コーラスのみです↓

ストレートな歌詞と
力強く訴えかけるような歌声が

ぐっと刺さりますね…

歌詞はこんな感じです。

「いま、太陽に向かって咲く花」歌詞

【1コーラス目】

太陽に向かって咲く花は
誰よりも輝いてる

花咲かずとも根を伸ばしゆけ
名もなき奇麗な花

昨日までの雨も上がり
今日は晴れ渡り

少し眠い目覚めぬ心
体は また目をつむった

夢を見た はしゃいでいた
幼き頃の遠い記憶

その瞳は輝いてた
忘れかけていた

太陽に向かって咲く花は
誰よりも輝いてる

花咲かずとも根を伸ばしゆけ
名もなき奇麗な花

【2コーラス目】

目覚めた朝にふと思った
庭の花に水をあげよう

うつ伏せのまま一輪の花
僕の想いを受け取った

太陽 月が微笑みの中
今もどこかで暗闇の中

誰も気付かぬ君の優しさ
今 僕が気付いた

人に踏まれても 
けなされても 誰よりも輝いてる

太陽の恵み輝きの中 強く根を張ってる

大丈夫」そんな言葉も 聞きたくないほどの深い感情
誰に話していいのかも 誰にも話せれない程の奥底にある

僕だけが知る気持ちを 同情なんて求めてないよ
そんな時 何気ない一輪の花が 僕を救った

咲いてこう 咲かせよう 太陽に向かって
あなたの奇麗な一輪の花を

太陽に向かって咲く花は
誰よりも輝いてる

花咲かずとも根を伸ばしゆけ
名もなき奇麗な花

人に踏まれても けなされても
誰よりも輝いてる

太陽の恵み輝きの中 強く根を張ってる

~~ここまで~~

いやほんと、
一度聴くとスッと印象にのこる
メロディーと、

ひたすら背中を押してくれるような
ストレートな歌詞です…

ここからは、

この「いま、太陽に向かって咲く花」
大ヒットまでの道のり

追っていきましょう!

ノブ(歌手NOBU)の経歴

【本名】入佐 伸男(いりさ のぶお)

【生年月日】19988年7月3日

【年齢】29歳(2017年11月現在)

【出身地】宮城県小林市

【出身校】小林市立小林中学校→県立小林高等学校→C&S音楽学院

【趣味】スケボー

【所属レーベル】ユニバーサルミュージック事務所エープラス

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ノブ(歌手NOBU)の経歴

【2005年】 YAMAHA主催オーディション九州大会 優勝

【2007年】 バンド活動休止 ソロアーティストとなる

【2008年】 閃光ライオット2008九州代表

【2009年】 インディーズアルバム「MUSIC of N.O.B.U」リリース

【2012年】 メジャーデビューを果たす

【2014年】 契約解除…!

【2017年】 「いま、太陽に向かって咲く花」で再デビュー、大ヒット!

こうしてみると、

なんだかアッサリと
ヒットを飛ばしたかのように
見えてしまいます…

が、しかし!

決してそんなことは
なかったようです。

…というわけで、
ノブ(NOBU)さんの経歴を幼少期から

順に見ていきましょう♪

ノブは兄の影響でバンドを始める

ノブ(NOBU)さんは3人兄弟の末っ子。

兄の影響で、幼いころからピアノなど
楽器に親しんでいました。

ある日、

兄が3兄弟でのバンド結成を決意

見よう見まねでドラムを始め、
コーラスと並行しました。

9歳のころでした…はやっ!

10年続いた兄弟バンド

兄弟バンドは結果的に
1997年~10年間も続きました。

2005年には、

YAMAHA主催のオーディション
九州大会で優勝するなど

活躍されていたんです。

しかし2007年、

ついに終焉の時がきました…

お兄さんの就職により、
バンドは解散。

これは、めでたいっちゃ
めでたいんですけどね…

しかしノブ(NOBU)さんは
ここでは終わらなかった。

19歳の年。

だれしもが
現実に直面し始める年齢ですが、

ノブさんは音楽をやめず、
「N.O.B.U」という名義の
シンガーソングライターとして

活動する決意を固めたのです。

インディーズアルバムをリリース

諦めずに活動をつづけたノブ(NOBU)さん。

2009年には、
ソニーミュージックより、

インディーズアルバム
「MUSIC of N.O.B.U」をリリース!

アルバム収録曲の中の

THE ONLY ONE 〜桜梅桃李〜
という曲が、

USENインディーズランキングで

なんと6位にランクイン!

桜梅桃李(おうばいとうり)とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。

引用:Wikipedia

世界にたった一人の僕

世界にたった一人の君

…こちらの曲もまた、

強さと優しさが
まっすぐに伝わってくる曲です。

そして同じく2009年リリースの
「スタートライン」

「株式会社Vantan」の
イメージソングにも採用されました。

「スタートライン」動画はこちらです↓

※曲は35秒あたりから始まります

大ヒットした
「いま、太陽に向かって咲く花」よりも、

個人的にはこっちの
「スタートライン」の方が
好きです…

みなさんはどうですか?

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2012年ついにメジャーデビューするも契約解除

上記の実績が認められ、

2012年、ついにメジャーデビューを
果たしますが、

その後はヒットに恵まれず、

2014年、

ついには契約解除
なってしまいました…

ノブ(NOBU)さんは当時のことを
以下のように話していました。

当時はメジャーデビューすれば
売れると勝手に思っていて、

それが甘い考えでした。

自分の意見もあまりなくて、
1年経っても2年の時間が過ぎても、

全然前に進んでいる気がしなくて、
このままで大丈夫なのかなと
思っていた時に、

突然契約解除になって。

給料もストップするし、

どうしよう、歌えなくなると思って、
一瞬目の前が真っ暗になりました。

ここから、
ノブ(NOBU)さんは考えを改め、

自らを売り込むため
ライブハウスなどに対し
電話営業をかけていきました。

ノーギャラで出演することも
ありました。

そうして苦節3年

ついに陽の目を浴びる日がきます。

2017年に再デビュー 大ヒットを記録

2017年、ユニバーサルミュージックと契約、

再度メジャーデビュー。

冒頭で挙げた
「いま、太陽に向かって咲く花」
大ヒットを記録。

挫折を乗り越えて今、

「自由な音楽を通じて
希望を人々に届けたい」

という理念のもと

大活躍されています!

ノブ(歌手NOBU)の兄との関係は?

ノブ(NOBU)さんがバンドの道を
志したのは、

長男のお兄さんが
「兄弟3人でバンドやろう」
と声をあげたのがきっかけ。

その後、上記のように
10年間活動をともにしますが、
このお兄さんの就職を機に解散。

ノブ(NOBU)さんがソロで活動を
始めた時、このお兄さんから

「歌の基礎もてきていないのに
ソロなんて無理だ」と言われ

ケンカばかりしていたそうです。

…このころお兄さんは
夢をあきらめ就職したての20代。

結果は出ていなかったとはいえ、

自由に夢を追い続ける弟に
少なからず、

嫉妬の念を抱いていたかもしれません。

音楽って、歌なんかはとくに、
必ずしも上手い人が売れてるわけでは
ないですよね。

アナ雪の主題歌でも
「メイジェイ」より「松たか子」の方が
支持率高かったのは有名な話です。

ようは魅力があるかないか
ではないでしょうか。

(もちろん、それだけじゃないけど…)

兄へ向けた応援歌だった

ノブ(NOBU)さんは
2014年、契約解除となったある日、

支援者から手紙が届きました。

その手紙の最後には

“強い花になってください”

というメッセージが。

それを見てノブ(NOBU)さんは
作曲を開始。

お兄さんに送る手紙として作られた曲が

「いま、太陽に向かって咲く花」

この曲を聴いたお兄さんは号泣…

兄弟が自分の代わりに夢を果たし
活躍する姿。

しかも、自分への想いを歌に
ですもんね。

これは、良いストーリー!

お兄さん嬉しそうに歌ってますね…笑

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ノブ(歌手NOBU)と創価学会との関係は?

ところで、

何やらNOBUさんと創価学会との
関係が検索されているようですが、

中高も公立ですし、
スポンサーでもなければ

所属事務所も特に関係は
なさそうです。

お兄さん、本人も
同様のようです。

ガセかな!?

ノブ(NOBU)さんは
突然の飛躍だったので、

何か強力な支援者が
いるんじゃないかな…

なんて思った人が
いたのかもしれませんね。

ノブ(歌手NOBU)のレコ大受賞はヤラセの買収だったのか!?

画像出典:twitter.com

なんと、

2017年のレコード大賞、

受賞者がすでに決まっている!?
なんてウワサがあります。

大賞は「乃木坂46」

んで、
最優秀新人賞

ノブ(NOBU)さんだってんですよ。

また出来レースなの!?

と思ったんですけど、
曲を聴いたら、

ああ…いいじゃん!

って思いました。

そもそも、
TVってのはビジネスですから、

純粋にうまいとか下手とか
良し悪しだけじゃなしに、

背景に感動的なストーリー
ある方が盛り上がるります。

よって、

歌もよくて、
挫折を乗り越えた過去だったり、

兄弟愛だったり、

もう満載ですから、
そりゃある意味納得です。

…でも正直、

大賞の方はあんまり納得いかな…

…おっと、誰か来たようですので、
この辺で失礼します。

まとめると

今回はノブ(歌手NOBU)さんでした。

レコ大の受賞者候補が
取りざたされたとき
私はまず曲を聴きました。

先にお兄さんとの兄弟愛とか、
挫折を乗り越えたストーリーを
知っちゃうと、

歌が5割増しくらいに
よく聞こえちゃうからです。

ものごとに付随する
ストーリーってのは、

それだけ人の心を動かす力が
あるんですね。

でも、今回のノブ(NOBU)さんは
個人的にストーリーなしでも
とっても良いと思いました。

世の中いろんな
アーティストが埋もれているんですね。

この人もその一人です。
10~100年に一人の逸材と言われる米津玄師さん↓

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