米津玄師の人気の理由は?ハチ名義から恋愛ソングまで16曲聴いて考える

米津玄師(よねつけんし)さんを知ったのは

ごく最近のことです。

なんで知ったのかは忘れちゃいました。

けれど、良いものは自然に
広まっていくものです!

何とな~く聴いてみたら、

あれよあれよと
その世界観に引き込まれていきました。

一曲きいたら、
次から次へと聴いてみたくなる
その中毒性

というわけで、

今回は米津玄師さんの人気曲を

ハチ名義時代から
恋愛ソングまで

16曲集めて聴いてみました!

そして、

米津玄師さんのその、
人気の理由を考えてみました!

しかし…まとめて聴いてみるとやはり、

驚きを隠せませんでした…!

それではどうぞ♪

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関連記事:米津玄師の顔が変わった!?自閉症のウワサや家族・身長についても!

まず、米津玄師(よねづけんし)とはどんな人?

【本名】米津玄師(よねづ けんし)

【別名義】ハチ

【生年月日】 1991年3月10日

【出身地】 徳島県徳島市

【身長】188㎝

【学歴】 徳島商業高校卒業

【血液型】 O型所属 ソニー・ミュージックレコーズ

【YouTube登録日】2010年3月30日

2015年あたりから
メディアに注目され

露出が増え始めた米津玄師さんですが、

もともと引きこもりがちな人で、
中学2年のころからオリジナル曲を
作成しており、

「ハチ」という名義で
ニコニコ動画に曲をアップ
されていました。

その後は

ボーカロイドを使った作曲を
はじめるようになり、

同じくニコ動へアップ。

音楽動画
イラストを組み合わせた
ミュージックビデオは

すさまじい反響を呼び、

瞬く間に
100万再生を記録する動画が
誕生していきました。

んで、
驚くべきことに、

作詞作曲、イラスト作成、
動画編集まで、

米津玄師さんご本人が

すべて一人でされているそうです!

しかしそんな米津玄師さんにも、

幼少期からの知られざる
苦悩の日々がありました。

詳しくはこちらの記事を
ご覧ください

↓↓↓

米津玄師の顔が変わった!?自閉症のウワサや家族・身長についても!

米津玄師(よねづけんし)の人気曲【ハチ名義】編

それでは、
米津玄師さんの人気曲の中から

まずは「ハチ」という名義で作成された曲から
見ていきましょう。

2008年ごろですから、
高校生のころですね!

根強いファンの中には

ボーカロイド時代の曲を知らずに
米津玄師さんの良さはわからない!

という声をあげる方も
多いです。

(正直これには同感です…)

それではまずこちらから↓

パンダヒーロー

2011年10月1日に投稿された作品。

「GUMI」というボーカロイドを使用されています。

米津玄師さんの代表曲の一つで、

ニコニコ動画でバリバリ
活動されているときの曲です。

一回聴くと止まんなくなります。

何らかの事象を、
米津玄師視点で見ているには

違いないのでしょうけども…

何をうたっているのかはわかりません…!

ファンの方の見解では、

「オピウムの種」麻薬の一種

「白黒曖昧」麻薬常習者の白い肌と目の黒いクマを現し、

パンダヒーローは麻薬を報酬とする
裏稼業の人か何かではないか

という説もあるようです。

しかしこの不安定感
米津玄師さんの楽曲の

大きな魅力のひとつだと思います!

個人的にとっても好きな曲なので、
一番最初にもってきました。

下に行くにつれ、
だんだんとキレイな米津さんに
なっていく気がします…

それでは次いきましょう!

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マトリョシカ

こちらも米津玄師さんの
ボーカロイド使用時代の代表曲。

ボーカロイド「初音ミク」「GUMI」
双方を使用したツインボーカルの楽曲です。

イラストの女の子は
米津さんが描いた
「初音ミク」「GUMI」で、

当時の人気絶頂期には、
初音ミクとGUMIのコスプレに

このイラストの衣装を使用するひとも
多かったんだそうです。

あと余談ですが、

この「マトリョシカ」を聴いたとき、
ふとこの曲が脳裏に浮かびました↓

0分30秒、
1分50秒、
2分50秒、

あたりからテンポが加速していきます。

ロシアの人形「マトリョシカ」
タイトルになっているあたり、

少なからず影響は受けていそうな
印象をうけました。

「マリンカ カリンカ」っていう
歌詞があったからなんですけどね…

※ちなみにマリンカ=ロシアの花の名前
カリンカ=花嫁さんのことだそうです。

…しかし、
もしそうだとしたら、

ロシア民謡ボーカロイド

とんでない所から引っ張ってきた
組み合わせですね!

そこにさらに
米津玄師さんのオリジナリティが
加わるわけですから、

そりゃあ斬新なわけですよね。

ちなみに作中の「524」という歌詞は、

1、2、3、4、5…のうち
「1」と「3」が無い

つまり「意味ない」という
解釈なのだそうです…

524で意味がないだなんて、

アルファベットの頭文字
並べてるだけのどっかのタレントさんとは
ワケが違いますね!

(あちらもシンプルで面白いですけど)

…じゃあ次いきましょう!

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結ンデ開イテ羅刹ト骸

2009年7月に公開された
「結ンデ開いて羅刹ト骸」

なんともおどろおどろしい
雰囲気です・・・

読みは
「むすんでひらいて らせつとむくろ」
ですが、

えー恥ずかしながら、

羅刹とか骸ってそもそも
なんなのでしょう…汗

てことでシコシコとネット検索。

羅刹(らせつ)とは?

大力で足が速く、人を食うといわれる悪鬼。のちに仏教に入り、守護神とされた。

引用:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/229517/meaning/m0u/

めっちゃ力持ちで足が速い
しかも人を食べるとか…

出会ったら絶体絶命ですね。

骸とは?

1 死体。なきがら。また、首のない胴体だけの死体。「冷たい―と化す」2 朽ちた木の幹。3 からだ。特に、胴体。「かしらは猿、―は狸 (たぬき) 、尾はくちなは」〈平家・四〉むくろごめ【躯籠】からだごと。

引用:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/229517/meaning/m0u/

うーんなんかこう、漢字一文字と
読み方の響きで、

なんとなーく
おどろおどろしさが伝わってくるのが
日本語のすごいところですが、

こうした普段使わないような
日本語を組み合わせて、

目の前に風景が浮かんじゃうような
曲を作ってしまうわけですから、

(しかもこの時まだ10代ですよね)

やはり米津玄師さん半端ないっす。

この曲のテーマはご本人いわく
「違和感と無邪気」なのだそうです。

全然わからない…

でも、

初めて聴いてみたときの印象としては、

日本の古典的な民謡
2、3倍速にして聴いてみた

ような印象を受けました。

例えばこんな感じの曲を2倍再生したような↓

※2倍速で聴いてみてね♪

全然ちげーよ!!

と思われた方、
すみません・・・

私も違うと思います(笑)

ただ、

やはりルーツはおなじでも、
米津玄師さんの視点を通すと、

まったく違う新しいもの
なってしまって、

そこがやはりすごいなぁ~と感じますよね。

んで、

よくよく歌詞を見ながら
聴いてみたら、

よくわかんない言葉ばっかりだけど
とにかく怖いという印象でした。

自分とは関係ない遠い世界や、
昔話のようで、

ごく身近で経験者が語ってるような
臨場感といいますか・・・

もはや私のような凡人には
なんとも理解できません。

しかし「パンダヒーロー」
「マトリョシカ」を聴いて、

さらにこの「結ンデ開いて羅刹ト骸」を聴いたら、

この曲をつくった米津玄師さんとは
いった何者!?

とさらに興味をそそられたわけです。

そして恥ずかしながら、歌詞中の
「嘯く(うそぶく)」という漢字を

30年以上生きてきて
初めて知りました!

(胸を張るなっ…)

「嘯く(うそぶく)」 とは?
 
①平然として言う。 「運が悪かった,と-・く犯人」
②大きなことを言う。ほらを吹く。 「世界一になってみせると-・く」
引用:https://www.weblio.jp/content/%E5%98%AF%E3%81%8F
 
いや~、
日本語って難しい…
 
 
しかし米津玄師さん、

お若いころから語彙が
豊富ですよね♪

 

では次いきましょう♪

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ドーナツホール

こちらはハチ名義で作詞作曲された曲に
ボーカロイドが使用された曲です。

2013年10月にニコニコ動画と
YOUTUBEに投稿されていました。

めずらしく生バンドで演奏されているそうです。

楽曲そのものも
さることながら、

イラストと動画編集が秀逸…
なんてありきたりな言葉しか
浮かんできません…

かっこいいっすね!

米津玄師さんは家にここもりがち
だったとのことですから、

作曲を始めてから
こんな感じて曲をたくさん作られて
いたのでしょうか。

しかし米津玄師さんのすごいとこは、

いろいろなタイプの曲を作れる
「多様性」にもあるかと思います。

これは米津さん自身が
苦悩の幼少期を過ごしながらも

大人へと成長していく過程の
影響もあるのかもしれません。

人の成長を促すものといえば…

そうです、

恋愛です!

…というわけで次は、

【恋愛ソング編】です!

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米津玄師(よねづけんし)の人気曲【恋愛ソング】編

ここからは米津玄師さんの恋愛ソングです。

名義も「米津玄師」さんです。

「恋愛」ひとつとっても、
米津玄師さんの楽曲は

どれをとっても多様で斬新です。

それではまずこちらから↓

アイネクライネ

「アイネクライネ」は2014年に
発売されたアルバム「YANKEE」
収録されています。

なんと、2014年度の東京メトロのCM
テーマソングに起用されました↓

動画はいわゆるパステルカラーを基調に

楽曲の内容にそったイラストと
ストーリーで構成されています。

米津玄師さん23歳になる年
公開された曲ですが、

ハチ時代の曲とは違い、

誰が聴いても目の前に
切ない情景が浮かぶような、

リアリティのある曲です。

それでいて、歌詞のほとんどが
抽象的な表現で構成されています。

女の子が自分の病気か
何かを打ち明けた曲、

という解釈もあるようです。

(それを知ってから聴くと、より悲しい…)

ハチ時代の中毒性のある曲とは
違った意味で、

つい何度も聴いてしまう曲です。

グスっ…こんな経験したことないのに、
聴いてるだけでなんだか

自分が動画の登場人物に
なったかのような錯覚に…

まあ、錯覚なんですけどね…

では次行きましょう!

vivi

「ViVi」
2012年に公開された曲です。

2012年5月発売の1stアルバム「diorama」
収録されています。

上の「アイネクライネ」より
2年ほど早く公開された曲ですが、

同じ恋愛ソングでも
登場する女の子が少し幼く、

男の子役も
謎の怪人(?)が出演しています。

なんだか悲しい感じの
イラストと動画ですが、

最初から人間ではないキャラに
自身を投影することで、

恋愛という事象をどこか
自分のことではないかのように

傍観しているかのような印象を受けます。

この曲もまた、
米津玄師さんの恋愛観が成長
統合する過程の

苦しい葛藤を表現している
かのように感じます。

…個人的な勝手な見解ですけど。

この曲には
聴く人の数だけ、

たくさんの解釈があるようです。

この怪人は、
女の子をさらいにきたが、

怪人は女の子に好意を持ってしまい
誘拐を実行できなくなった…

なんて解釈もあるようです。

なんだかしっくりきますよね。

ファンの方も本当に
想像豊かですよね。

それほどに

コアなファンの絶対数が
多いということかもしれませんしね。

…では次いきましょう!

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メトロノーム

「メトロノーム」
2015年10月7にちに公開。

ここで挙げている恋愛ソングの中では

もっとも普通の…
といったら語弊があるんですが、

すーっと入ってくる曲です。

最近恋愛から遠ざかっている
私が聴いても

恋愛っていいなぁと
思い返させてくれる曲です。

…それでは次へ♪

恋と秒熱

「恋と秒熱」
2012年4月5日に公開。 

これはどちらかと言えば
恋愛ソングというよりも、

自分と他者との境界線
苦しんでいるといいますか、

周囲に迎合できない苦悩
歌われているような気もします。

恋というよりも全人類的な、
人間愛というものに近いでしょうか。

こんな曲をつくる米津玄師さんは、

当時どれだけ人間関係に苦しんだのでしょう…

と聴いているこちらも
苦しくなってきます。

そして、同じような苦しみを
抱いて生きている人はおそらく多く、

そうした人であれば、
この曲の核心に迫ることが
できるのかもしれませんね。

…では次いきましょう!

MAD HEAD LOVE

「MAD HEAD LOVE」

2013年9月20日に公開。
同年10月23日発売の2ndシングル

 

「MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー」
収録されています。

 

この曲は、
男女の夜の…

 

うおっほん!!

 

な感じを表現した曲なのでしょうか。

 

アップテンポにすることで、
だいぶデロリーンとした
イメージが緩和されていますね。

 

初めに聴いたときには、
米津玄師さん自身の心の闇を

 

アップテンポな曲に
潜り込ませているのかなぁー

 

なんて思ったのですが、

よく聴けばやはり夜の

 

うおっほん!!

 

な曲のようです…

 

こんな風に、

しんみりした温かみのある
リアルな恋愛ソングから、

ちょっと不気味なキャラの
悲しい愛のストーリー

 

そして、

 

人間の本能に根差した
3大欲求の不思議まで。

 

恋愛というテーマだけでも
本当に多様な視点で

 

楽曲を作られていますよね!

 

そして何より、
表現のほとんどが抽象的
なおかつ美しいです。

 

もこれはもはや
才能と言うほかないでしょうか…

 

では、ここからは

 

より最近の米津玄師さんの
曲をみていきましょう!

 

【近代的な曲】編です!

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米津玄師(よねづけんし)の人気曲【近代的な曲】編

メジャーデビューしてからの
米津玄師さんの曲は、

よりリアリティが増している印象です。

Flowerwall

「Flowerwall」
2015年1月6日に公開。

2015年10月に発売された3rdアルバム
「Bremen」に収録されています。

ニコンのCMソングにも
起用されました。

動画では、

米津玄師さん本人が
全身丸ごと登場されています。

Flowerwallとは、
つまり花の壁なわけですが、

何か行く手をはばむ障壁なのか、

それとも花、つまりは明るい未来
ようなものなのか。

例によって、
この曲も本当に抽象度が高いです。

イラストを使用していないのですが、
とってもきれいな映像です。

【恋愛ソング】編で挙げた
「アイネネクライネ」で

女の子が病気を告白したことに
対する
返答を歌った

という説もあるようです。

聴いているだけで、
ずーっと過去の

うれしかった思い出が
ふっと浮かんでくるような

そんな曲です。

…次へいきましょう!

フローライト

「フローライト」
2015年9月11日に公開。

2015年過ぎたあたりから、
イラストよりも、

米津玄師さん自身が出演する
動画が増えてきたように思います。

まあ、所属事務所に
求められていることが

そんな感じなのかもしれませんが。

身長も190㎝ちかくあるイケメンですから、
早いうちから顔を出して、

米津さん自身をブランド化した方が、

事務所的にも
いろいろと効率はいいのかもしれません。

実際、イラストを用いない
パフォーマンスもスゴイっすね。

…で、このフローライトとは
「蛍石」というパワーストーンのことで、

動画中の赤いSUUMO?が
口からポコッと出したのが

フローライトです。

ここまで米津玄師さんの曲を
聴いてくると、

これまでの曲がかなり
個性的だったので、

この曲はなんだか
普通の曲に聴こえてきてしまう
気がします。

でも決してそんなことはなく、

自身の個性の世界のなかでも、
こうした無機質で透明な曲

作れちゃうという、

むしろすごみを発揮されている
ように思えます。

まあでも、
大衆向けな感じはありますね!

メジャーな
アーティストになったわけですもんね。

それでは次いきましょう!

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LOSER

「LOSER」は2016年9月15日公開。

同年9月にリリースされた
5thシングルに収録されています。

この動画の撮影は、

渋谷の街でゲリラ的に
撮影されたそうです。

米津さんがついにダンスまで
踊ってます。

…どこまで多才なんだ!

この曲は米津さん曰く
「自分のことをうたっている。」とのこと。

米津さんの才能と自身の苦境に
立ち向かう前向きさとを

結集させたような曲です。

うーんなんだか、すっかり大人
なられたんですね…

パンダヒーローがなんだか
遠い昔のように感じてしまいます。

…次行きましょう!

アンビリーバーズ

「アンビリーバーズ」
2015年8月21日に公開。

「何されたって言われたっていい
傷ついても平気でいられるんだ」
と、

なにやら強気で前向きな歌詞
米津さんらしくないような…

(「LOSER」もですけど)

いや、

やはり米津玄師さん自身、

どんどん進化している
と表現すべきなのでしょうか。

2分38秒あたりでオオカミが
けんけんぱしています。

中の人は米津玄師さんです…笑

orion

「orion」
2017年2月1日に公開。

羽海野チカ原作のTVアニメ
「3月のライオン」にて

第2クールのエンディングテーマに
起用されました。

ちなみに「3月のライオン」の主人公は、

この表紙の人です。ちょっと米津さんぽい…?

↓↓↓

3月のライオン1【電子書籍】[ 羽海野チカ ]

しかしこう、
大人になってからの米津さんは、

「神様どうか どうか」

とか

「もう二度と はなれないように」

とか

結構普通にストレートな表現してますよね。

瞬間瞬間で、
西野カナになったかのような。

(もちろん、全然違いますよ!)

(でも、ああゆう素朴なストレートさも好きです)

…いよいよ米津玄師さんも
完全なメタモルフォーゼを

遂げてしまったか…

と感じさせる曲でした。

(もちろん、めっちゃ良い曲っす)

個人的には、
最初にご紹介したパンダヒーローとか

結構好きなので、

ちょっとさみしいかも…!?

でも、これが大人になるって
ことなんですかね…!

それじゃあ次へ!

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ピースサイン

「ピースサイン」
2017年6月7日に公開。

TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」
オープニングテーマに採用されています。

この曲をつくるにあたり
米津玄師さんは、

“まだスレはじめる前の自分は一体どうだったのか?”

ということを考えていたそうです。

ハチ名義時代の不安定さが
まるで感じられない

前向きさを感じさせる曲ですね…

ではつぎへ♪

リビングデッド・ユース

「リビングデッド・ユース」
2014年3月14日に公開されました。

この曲をどうにも解釈できない私は、
やはり米津玄師さんの曲を
一通り聴いたニワカに過ぎないのでしょう。

ただただ、

かっこえ~曲だ!

と感じるのみです!

(開き直った…)

なんかこう、
斬新かつ先進的なので、

追いつけないっていうんでしょうか。

(やっぱ開き直ってる…)

それでは次は話題の
あの人とのコラボレーションです!

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灰色と青(+菅田将暉)

「灰色と青」
2017年10月10日に公開。

歌いだしの米津さんがちょっと
スピッツのボーカルっぽい雰囲気…

2分0秒あたりから菅田将暉さんが登場!

…世の中では、

「菅田将暉はいらないんじゃないか!?」
という否定的意見もあるようです。

しかし、菅田将暉さんにオファーしたのは
他ならぬ米津玄師さんです。

以前、

菅田将暉さんが生放送で歌いましたが、
PVでの歌声とちがい

音程はズレてサビは高音がでていないなど、
さんざんな酷評を受けてしまいました。

関連記事:菅田将暉の歌が下手!?音痴がバレて次回から口パク!?高音が出てない

その時はたまたま
不調だったのかもしれません。

いずれ今回のコラボで生歌を披露し、

菅田将暉さんが汚名返上する姿が見れるはずです♪

「灰色」は米津さん自身、
「青」は菅田将暉さんを現しているそう。

個人的には、
ブランコのシーンのたばこ
要らないんじゃないかな…

と思います。

歌手の米津玄師さんが
生身の徒手空拳なのに、

俳優がアイテム使うってどうゆうこと!?
なんて思ってしまいます。

それだけ、

米津玄師さんの存在感が
大き過ぎる

ということでもあるのでしょうけど…

米津玄師(よねづけんし)の人気の理由は?

ここまで米津玄師さんの曲を16曲聴き、

なぜここまで人気なのかを
考えてみたのですが、

その人気の理由は
大きく分けて

  • 多様性
  • 不安定感
  • 本人のキャラクター

にあると感じました。

米津玄師(よねづけんし)の人気の理由①「多様性」

私が初めて聞いた米津玄師さんの曲は
「パンダヒーロー」でした。

初見ではまったく曲の意味や
内容もわかりませんでしたが、

なにせ強烈なインパクトでしたので、

他にどんな曲があるのかな?
と検索せずにはおれませんでした。

ネット検索していくと、
上記のように多様な曲が

じゃんじゃんアップされていたわけです。

引き込まれました。

そしてハチ名義の上記の2曲は、
不協和音というんでしょうか、

なんだか聴いてて不安になる、

けれどついつい最後まで聴いてしまう。

ファンの人が歌詞の意味を解説したり
してくれてるもんだから、

それを踏まえてつい何度も
聴いてしまう。

こんな不穏な雰囲気の曲を
つくる人なのに、

いっぽうで複雑な恋愛も
歌ってる…

かと思えば、

一瞬だけ西野カナ化してたり…

この多様性が、
米津玄師さんの大きな魅力の
一つだなぁと思いました。

米津玄師(よねづけんし)の人気の理由②「不安定感」

米津玄師さん、
なぜこんなにも人気なのか。

2つ目は、不安定感。

人って、ほんとに危なっかしいものが
好きなんですよね。

サーカスとかもそうですよね。

米津玄師さんの
とくにハチ名義時代の曲は、

本当にぎりぎりのバランス感覚で、
心地よい不安定感(矛盾しますけど)を
提供してくれます。

このバランスが崩れちゃうと、
聴いてて深いなだけだし、

安定感が出ちゃうと
今度は聴いてて退屈になっちゃう。

この崖っぷちを全力疾走するような

不安定感と疾走感が

人気の理由かなぁと
思いました。

(特にハチ名義の曲を指します)

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米津玄師(よねづけんし)の人気の理由③「本人のキャラクター」

米津玄師さんはなぜ
ここまで人気なのか。

理由3つ目は

ご本人のキャラクターそのものでしょう。

キャラクターというか、
生き様とでもいうのでしょうか。

最初は招待を明かさず、
独特な不安定感とイラストを
組み合わせて

若干10代の少年が、
自身の抑圧を解き放つように

私たちに新しい世界観を打ち出しました。

やがて成長とともに、

さまざまな恋愛や世情をうたい、

そこに挑む自身の情熱まで
表現されるようになっていきました。

こうした一連の創作活動をへて、

見る者に一つの「ストーリー」を
疑似体験させているようにも思えます。

(もちろん、意図されてはいないでしょうけど)

そして、自身の苦悩の軌跡が

自然に詞の随所に潜り込んでいて、

曲を聴いて共感した人が、
更なる自分との共通点を探してしまう。

(私も探しちゃいました…)

ただ謎めいたヒミツの人、
というだけではなく、

ずっと深いところまで
何かがありそうな。

米津玄師さん自身をもっと
知りたくなる。

そんな魅力もあるのだと
思います。

正直、こんな3つのくくりで
語れるような魅力ではありませんでした…

まとめますと

楽曲のアップを始めたばかりの
ハチ名義時代は、

言葉浮かぶままに連ね、

その後の動画では、

自身への負の感情を怪獣という、
人間とは違う生き物で表現することにより、

最初から自身が他者とは違うということを
自身に言い聞かせているようにも見えます。

どこか自分は、人間じゃないかのような
潜在意識があったのかもしれません。

幼少期からそのような苦悩と、

いわゆる厨二っぽさ、
強烈な個性を抱えて生き抜いて
こられたのでしょうか。

2015年あたりから、
動画に自身が出演し始め

だんだんと自身を受け入れられ始めたような、

心情の変化が見て取れます。

それまでのいわゆる厨二っぽさと
リアリティが融合し

新しい世界観をみせているような

そんな印象を受けます。

ハチ名義の曲をきくと、
この米津玄師さんという人が

いったい何者なのか知りたくなる。

知るには聴くしかない。

聴いても聴いても、
この人の世界観は宇宙のように
ただひたすらに拡がっていってしまう。

一曲、また一曲と再生し続けてしまう。

ちょっと聴いただけなのに、
奥へ奥へと引き込まれていくこの感じ。

驚くべき曲の多様性。

しかしですね、

こんなにも言葉と感情と
音楽にあふれ包まれて生活していると、

とうてい心休まる時が
ないんじゃないか、

なんて心配してしまいますね。

こんなネット活況の時代だからこそ、
これほどの若さで世にでてきたこの男。

もし、ネット環境も十分でない
一昔前だったら、

これほどの才能も世に出ず
埋もれてしまっていた可能性もあります。

ネット最高!笑

…しかし、

今後、米津玄師さんの曲が
どんなふうに変わっていくのかが
楽しみですね。

それでは、最後までご覧いただき
ありがとうございます。

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関連記事:米津玄師の顔が変わった!?自閉症のウワサや家族・身長についても!



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