本田まりあの勉強法がスゴイ!?小学校はどこ?家族や両親についても!

気象予報士といえば、
そうです、お天気お姉さん…

ですが、

今回はなんと、

お天気…お嬢さんです!

先日の気象予報士試験で
史上最年少合格者が誕生、

その名も

本田まりあさん(11)

そうです、小学生です!

というわけで今回は、
本田まりあさんの出身小学校や

おどろきの!勉強法、

さらに、偉大な!お父さんについても
追ってみました!

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本田まりあさんのプロフィール

出典:twitter.com

【名前】本田 まりあ

【年齢】11歳11か月(2017年10月現在)

【出身】北海道

【小学校】北海道北見市西小学校

本田まりあさんは、
なんと若干11歳の小学校5年生。

西小学校は、
北海道北見市立の小学校です。 

お嬢さんどころか、
小学生だったとは更に驚きですね!

気象予報士に最年少で合格!

しかも、

最年少で合格したのは

数ある資格試験の中でも指折りの
難関といわれる気象予報士試験です!

今回、本田まりあさんが受験した
第48回試験も、

2962名が受験し、
合格者はたった145名。

合格率は4.9%です。

原付免許の試験なんかだと、
あんまり勉強せず勢いで受けに来ちゃう
高校生とかもいるけど、

この2962名は、
かなりガチンコな2962名のはず。

その中での4.9%ですからね…!

ちなみに気象予報士の試験を
受けようと思ったきっかけは、

雲がなぜ落ちてこないか?

という疑問をもったことだったそうです。

ちなみに雲が落ちてこないのは…

雲のある所には必ず上昇気流があり、雲は常にこの上昇気流に支えられているため落ちません。

11歳11か月…私はそのころ、

駄菓子屋で買った100円の
サングラスをつけて肩をイカらせながら

100パーセント中の…ひゃ…

4.9パーセントォっ!

なんて叫びながら
廊下を走って遊んでたころですね!

当時放送していた某アニメが
きっかけでした。

この格差はいったい
どこからくるのでしょう…!?

…とにかく、気象予報士の試験は
非常に難関で、学科試験だけでなく
実技試験もあり、

そちらは蓄えた知識を用いて
答えを導き出す気象予報士的な思考も
必要となってくるようですので、

単なる詰め込み型の勉強では
とうてい合格できるはずもなく、

よって、きちんと思考を巡らせることのできる
お嬢さんであることは間違いありません!

森田さんからもツイート

このツイートを見てハッとしました。

「普通の小学生なら問題文を理解するのも難しいと思います。」

確かにそうですよね。
問題分もそうですけど、

そもそもテキストの文章からすでに
ガチンコです。

↓電子書籍の方で”立ち読み”しましたが、
「概要」ですでに挫折しそうな勢いです…

これを、小学5年生の本田まりあさんが、
1から取り組んでいったのだとすると、

やはり、大人の私たちも、もっと
がんばらねばと思いますよね!

(思っただけで終わるんですけど…)

うーむ、気象予報士がどれだけ難関か
ピンとこないあなたにも、

本田まりあさんがどれだけスゴイか、

ここらで少しずつ
わかってきたんじゃないでしょうか!

しかし、これだけでは終わらない
本田まりあさんの実力!

他にもこんなに資格が…!

なんとなんと、本田まりあさんは
今回の気象予報士以外にも、

以下の資格をお持ちです。

  • 漢字検定一級(小2の時)
  • 歴史検定2級(小3の時)
  • 数学検定2級(小4の時)
  • 英検準1級(小5の時)

いやいや、本当にすごいですよねこれ。
偏りがない!

ちなみに次は、歴史検定1級の取得を
目指してるそうです。

これだけの素晴らしい記憶力と
頭脳をもった小学生、

ご両親は一体どんなひとなんでしょう!?

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本田まりあさんの父は院長先生

というわけでお父さん。

北見市の「ホンダクリニック」という
内科クリニックの院長先生なのだそうです。

なんでも本田まりあさんも、
お父さんのような医師になりたいそう。

すでに、

医学部入学を意識しセンター試験の
勉強も始めているんだそうです。

こ、行動がともなっている…!

すでに勉強法は確立しているでしょうし、
あとは時間の問題なのでしょうね!

それではついに、

その勉強法について追っていきましょう!

本田まりあさんの勉強法がスゴイ!

本田まりあさんは、小学5年生にして
圧倒的な結果をたたき出していますが、

単にやみくもに努力するだけで
本気を出した何人もの大人を

ごぼう抜きにできるはずがないっ!

(と思いたい)

一体どんな勉強しているのでしょうか。
その勉強法の要点をまとめてみました。

勉強法まとめその①勉強時間の確保

基本的に勉強時間に関しては、

  • 学校の勉強と並行して登校前に2、30分
  • 夜は1時間ほど机に向かう
  • 試験の数か月前から、毎日一時間半勉強

と、全般的に少ないです。

これはもう、時間に関しては極限まで効率を
高めているというほかないですね…!

勉強法まとめその②興味のあることに取り組んでいる

本田まりあさんが気象予報士試験を
受けるきっかけは、

上でも述べましたが、
雲がどうして落ちないか?ということに
興味をもったことがきっかけで、

漢検に関しては、5歳の時に母の名前を
漢字で書きたいがために勉強したことが
きっかけだったんだそうです。

そんな風に、興味のあることに取り組む
というのが、ある意味最大の集中力ブースター
なのかもしれません。

普通の5歳児だったら、
「大きくなったら書けるようになるよ♪」

とたしなめられて終わるところでしょうか。

そもそも、子供がそんな高尚なことに
興味を持つこと自体がスゴイと
思ってしまうんですけどね…

勉強法まとめ③わかりやすいノートの作成

この画像で本田まりあさんが
持っているノート。

これこそが、具体的な勉強法ノウハウの
一つといって良いかもしれません。

本田まりあさんは4度目の挑戦での
合格となったのですが、

3回目の挑戦からは、参考書などで勉強した
内容を4冊のノートにまとめたんだそうです。

でも、こんなに丁寧に作ってると
時間もかかりますよね。

先に述べたようなわずかな時間で、
こんな詳細なノートを作らねば
ならないとしたら、

全然時間がたりない!

やはり、ここは持って生まれた
知能の壁なのでしょうか…!?

お父さんは国立大学の医学部卒ですし…

でも、最後にノートにまとめながら
アウトプットする作業が
記憶を定着させたのでしょうか。

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勉強法まとめ④院長室で勉強

私たち一般人がすぐにマネできると言ったら、
これしかないかもしれません。

といっても、院長先生の部屋なんて
入れませんので、

環境を変える、ということです。

院長先生の部屋には、
スマホもお菓子もTVもありません(たぶん)

よって、他の面白そうなものに
目移りしたり集中力を奪われることも
ありませんから、

勉強する以外にありません。

必然的に、勉強が進むわけですね。

うーん、それでもやっぱ
短時間の勉強で圧倒的な
結果を出しているのは

すごいことですよね…

以上、偏差値30代前半の高校卒の
私によるまとめでした(汗)

【おまけ】気象予報士試験の最年小&最年長記録

余談ですが、
気象予報士試験の合格者の
最年長記録

男性:奈良県に住む74歳の元高校教諭の男性(98年合格)

女性:杉並区に住む68歳の百田紀子さん

さらに、本田まりあさんより以前の
最年長記録

男性:2012年合格の12歳11か月

女性:2015年合格の13歳8か月

だそうです。

かなり幅広い年齢層の人たちが
受験するんですね。

まとめ

なぜ雲は落ちてこないのか。

そんなこと思ったこと
一度もなかったな~。

やはり、学び取る子は
視点も違いますね!

ということは、子供にはさまざまな
視点を教えてあげればよいのですかね!

それでは、最後までごらんいただき
ありがとうございます♪

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コメント

  1. 大石秀利 より:

    英検の長文の解き方とリスニングの勉強の仕方を教えて欲しいです。お願いします。