吉田沙保里がプロ転向?ルールやファイトマネーはどうなる?

オリンピックレスリング3連覇、

世界選手権13連覇、

個人戦200連勝を達成した

吉田沙保里選手

 

プロ転向への噂が浮上している。

総合格闘技のRIZINから

オファーがあったのだ。

 

霊長類最強とうたわれる

吉田沙保里選手だが、

もしもプロ転向となったら、

 

ルールはどうなるのか?

やはり打撃はナシ?

ファイトマネーはどうなるのか?

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アルソック退社で収入も大幅にUP?

吉田沙保里(33)は、

最近すっかり「荒稼ぎ体制」

変わっていると言われている。

 

吉田沙保里がみずから

出演していたあのCM。

最近みないなーと思っていたら、

 

2015年末、アルソックを退社

していたそうです。

 

現在はマネジメント会社と契約し、

TV番組、CMにも幅広く出演。

ネームバリューを拡大しつつある。

 

そしてなんと、本業のレスリングの

取材にまで、1回3万円のギャラを要求

するようになったのだという。

 

アルソックでは数千万の年収を保証

されていたようですから、

 

フリーとなったらこのくらい

キチンと売りだしてくるのも、

分からなくはないけれど。

 

レスリングや柔道からプロ転向した選手のファイトマネー

参考までに、

総合格闘家へプロ転向した

有名な選手の、

 

1試合あたりの

ファイトマネーの例を挙げると、

  • 吉田秀彦VS小川直也 2人で5億円(2005年PRIDE)
  • 山本キッド  5000万円
  • 石井慧  1000万円くらい(IGFのタイトルマッチ)

などがよく知られている所である。

 

吉田秀彦と小川直也の5億円

という数字は、当時の格闘技バブルや、

 

現役時代から中が悪く

確執のあった2人であったために、

スポンサーが増えたことによるものであり、

 

現在の格闘技人気では、

それほどのファイトマネーを

用意するのは難しいだろう。

 

またメダリストの報奨金は、

2016年リオより

  • 金メダル  500万円
  • 銀メダル  200万円
  • 銅メダル  100万円

 

となっているが、これらの報奨金よりも、

メダリストというネームバリューによる

付加価値のほうが、

 

はるかに大きな恩恵をもたらすことは、

いうまでもないだろう。

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吉田沙保里のファイトマネーはどうなる?

吉田沙保里の競技実績や

ネームバリューは、

上記の選手たちを遥かに凌ぐものである。

 

加えて最近、女子格闘技の

人気上昇に勢いがつきつつある。

 

吉田沙保里は自身の

ネームバリューが現在、

過去最高に高まっていることを自覚しており、

 

人気のあるうちに自身を売りだしておこう

という方向性が感じ取れ、

そう簡単には契約には至らないと予想される。

 

ずばり今の吉田沙保里なら、

億単位になることは間違いないと思われる。

 

しかし、現役引退後や、

30代後半など選手寿命が

終わりに近づいてからでは、

この額はグーンと下がると推測される。

 

ルールはどうなる?

吉田沙保里自身は

「やっぱりこわいよね、殴り合いってのは。見ているだけで満足です」

と話している。

 

吉田沙保里選手の打撃への適応について、こちらで触れています

⇒「吉田沙保里は打撃に適応できる!?総合格闘技転向もあるか?

 

まずはリスクの少ない

打撃なしルールで参加して、

 

観客の反応や視聴率など、

反響の大きさによっては

 

本格的プロ転向、

総合格闘技参戦もありえるかもしれない。

と考えるのが妥当なところか。

 

おわりに

個人的には、今の一番ピークの

吉田沙保里選手の殴り合いを

見てみたい・・・

私だけではないと思いますけど。

 

女子格闘技がもっとメジャーになって、

スポーツ新聞に

吉田沙保里、電撃参戦!

 

なんて見出しが飛ぶ日はくるんでしょうかね。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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夜な夜なナヌーという名で執筆してます。本業は夜勤がキツくなってきたアラフォー看護師です。よろしかったら他の記事もみてやってください。