佐谷秀美の映画代表作は!?年収や映画1本あたりの収入は?

特撮番組企画の「原作件取得」などの名目で

現金をだまし取ったとして、

映画プロデューサーの佐谷秀美容疑者(56)が

逮捕されました。

現金1500万円をだまし取ったとのことですが、

映画プロデューサーって詐欺なんてするほど

儲からないの?

1本あたりでいくらの収入になるの?

といった視点で追ってみました。

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佐谷秀美とは?

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佐谷秀美とは、映画やTV番組のプロデューサーです。

代表作品としては、

  • ひまわり(2000年)
  • OPEN HOUSE(2003年)
  • あずみ(2003年)
  • ALIVE(2003年)
  • 地獄甲子園(2003年)
  • ババアゾーン(2004年)
  • 嫌われ松子の一生(2006年)
  • 東京大学物語(2006年)
  • ルパン三世(2014年)

など、映画に興味のない方でも

1度は聞いたことのある作品が

多いかと思います。

もちろん、上記の他にもたくさんの

有名作品に携わってこられた

佐谷秀美プロデューサーですが、

今回の詐欺容疑でだまし取ったとされる金額は

1500万円です。

これほど有名でおそらくは相応の実力も有していると

推測される佐谷秀美プロデューサーが、

1500万円のために犯罪に

手を染めてしまったのはなぜなのでしょう?

佐谷秀美の収入は?

そもそも、佐谷秀美プロデューサーの収入

どのくらいなのでしょう?

例えば映画監督の場合は、

有名な監督であれば、1本あたりのギャラは

1000万円以上にもなるそうです。

日本映画監督協会は最低報酬を350万円

していますが、実際の所、

駆け出しの監督などはノーギャラ

依頼されるようなことが度々あるようです。

ほとんどの映画監督は兼業、つまりアルバイトで

食いつないで居るのが現状だそうです。

ではプロデューサーの方はと言うと、

彼らはいわゆる「出資者」のような存在であり、

監督を雇うのもこのプロデューサーです。

つまり実質、監督よりも権力は上といえます。

一本あたりの取り分も当然、監督より上でしょう。

ここで過去に同じような詐欺容疑で逮捕れた

プロデューサーの例を出したいと思います。

そのプロデューサーの名前は

若杉正明。

容疑は2008年に映画製作の出資目的で一般人の

会社員から3000万円をだまし取ったとされるものでした。

シリーズ物の追加出資という名目で、

「実績があるので5倍になる」

嘘をついて出資金をだましとったのです。

彼はそれを借金の返済に当てたとのこと。

有名作品に数多く携わっていたプロデューサーでしたが、

経営するプロダクションも資金繰りは火の車で、

税金滞納により自宅は差し押さえられていたようです。

・・・と、ここまで岩崎正明氏の過去についてでしたが、

有名なプロデューサーであっても、

現在の日本の映画をとりまく環境では、

収入はそれほど期待できないのかもしれません。

周囲との交友関係や映画作成のための

費用もありますから、

収入としては少なくとも1000~2000万

なくては厳しいでしょう。

それに加えて年間の出来高ということに

なるのでしょうけど、

佐谷秀美容疑者もまた、岩崎正明氏と同様に

金に困り、今回のような詐欺行為に及んだの

ではないかと推測されます。

あるいは、もはや生活に困るほどに

困窮していたかもしれません。

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まとめがき

そもそも、日本はアメリカと違って

人口も少ないですから、

映画で食っていくには厳しい面も

あるかもしれません。

「全米が泣いた!」といったら3億1890万人が

泣いた事になりますが、

日本はその半分以下ですからね。

さらに、全米が泣く頃には、全世界に

広く知れ渡っていますし。

英語圏は広いですからね!

でも、だからといって詐欺はいけませんね!

それでは今回はこの辺で!

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