菊地祥平と乱闘になったアームストロングとは?怒った理由は?

男子プロバスケットボールのBリーグ1部

千葉ジェッツVSアルバルク東京の試合にて、

乱闘騒ぎが勃発。

 

台風の目となったのは

アルバルク東京の

菊地祥平選手と、

 

千葉ジェッツの

ヒルトン・アームストロング

選手です。

 

2人はいったいどんな選手なのか?

なぜ乱闘になってしまったのでしょうか?

※追記あります。

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菊地祥平とは

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【名前】 菊地祥平

【身長/体重】 190cm/90kg

【生年月日】 1984年8月27日(32歳)

【出身】 山形県

【所属】 アルバルク東京(2013年より)

【ポジション】 G/F

菊池祥平選手は2016年現在32歳。

190cm90kgと恵まれた体格であり、

 

ガードとフォワードの

両方を行うG/F(ガードフォワード)

というポジションを担っています。

 

2シーズン連続で

オールスターに選出されており、

 

なんとお兄さんも元国体選手であり、

現在は山形城北高校の監督をされています。

 

32歳とプレイヤーとしては円熟期であり、

集大成を発揮する時期でもあります。

 

しかしまあ、190cmの

筋肉ゴツゴツですから、

 

並の人間では菊地選手を

どついたろ!なんて

思わないはずです。

 

そんな菊地祥平選手を相手にどついた

 

千葉ジェッツの

アームストロング選手とは

いったい何者なのでしょうか?

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ヒルトン・アームストロングとは

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【身長/体重】 211cm/107kg

ポジションはパワーフォワード兼センター。

 

パワーフォワードとは、

主にリバウンドを取ったり

 

身体を張って相手の動きを抑える

スクリーンプレイを役目とします。

 

そんなヒルトン・アームストロング選手の動画です。

 

こんなでっかい身体で、

このスピードとパワーです。

こんなガタイで菊池選手をどついたんですね!

 

190cmの菊地選手をどついた

211cmのアームストロング選手!

 

これだけ聞いたら、

もはやハンセンVSブロディ

ばりの迫力ですよ。

 

でも、いったいなんで

乱闘になったんでしょう?

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なぜ乱闘になった?

規約では、乱闘の仲裁に入って良いのは

両軍の監督、アシスタントコーチ

だけだそうで、

 

それ以外の交代選手が

ベンチを出てしまうと、

即座に退場となってしまいます。

 

結局、千葉ジェッツの5人の選手と、

アルバルク東京の4人の選手

退場となってしまいました。

 

アームストロング選手は身体が大きく、

身体のバランスもとても優れており、

接触プレーも大変得意です。

 

しかし菊地選手もベテランですから、

我々の目につかぬようなところで、

何がしかの対策をこうじたと推測されます。

 

互いの意地と意地がぶつかり合い、

火がついてしまったのかもしれませんね。

 

スクリーンプレイというものは、

完璧にこなされると自分よりガタイがでかく

身体能力も高い相手には、

 

どうにも太刀打ちできない部分が

ありますからね。

 

結局きっかけとなった場面の情報は

みつけられませんでした・・・が

→両者が衝突してもつれた末、

アームストロング選手怒り心頭となり

菊地選手をフロアーに

投げ倒してしまったようです。

 

ボールのあるコートの

反対側で起こった事故のため、

仲間は即座に助けに入ろうとベンチを離れ、

退場となってしまいました。

 

怒号がやまずに飛び交い続けたあたり、

やはりただ事ではなかったようです。

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まとめがき

野球などでデッドボールや

危険球を投げられた

ゴツい外人の助っ人バッターが、

 

ピッチャーに向かって

乱闘を仕掛けていくのは

 

時々見る場面

(それでも最近はあまりみませんけど)

ですし、分かりやすい部分もありますが、

 

バスケットボールで乱闘騒ぎとは

私は初めて聞きました。

 

ましてや退場選手が続出ですから。

でも、このようにブチ切れ寸前のストレスや

プレッシャー状態をコントロールして

 

自分や相手を制してこそ

プロ選手と言えるのではないでしょうか。

なんて個人的には思います。

 

乱闘も含めショー的要素を含んでいるのなら

話は別ですが、

 

バスケットボールに限ってそんなことは

なさそうですもんね。

 

乱闘でケガ・・・休場。

なんて事にならないよう祈ります。

それでは、最後までご覧いただき

ありがとうございます♪

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夜な夜なナヌーという名で執筆してます。本業は夜勤がキツくなってきたアラフォー看護師です。よろしかったら他の記事もみてやってください。