福士加代子が下品な発言で嫌われる!?引退して結婚もある?

大会出場のたびに独特のコメントを残し

話題となる福祉加代子さん!

彼女の自由過ぎるコメントに、

世間から批判の声が多数飛び交っています!

福祉加代子さんはなぜバッシングを浴びるのか?

実力はど程のものなのか?

また、引退や結婚はあるのか・・・?

追ってみました!

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福士加代子のプロフィール

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【名前】 福士加代子(ふくし かよこ)

【生年月日】 1982年3月25日(現34歳)

【出身】 青森県北津軽郡板柳町

【身長】 161cm

【体重】 45kg

【所属】 ワコール

【ベスト記録】

  • 3000m 8分4秒40(2002年)
  • 5000m 14分53秒22(2005年)
  • 10000m 30分51秒81(2002年)
  • ハーフマラソン 1時間07分26秒(2006年)
  • マラソン 2時間22分17秒(2016年)

※3000m、5000mは日本記録、ハーフマラソンはアジア記録

福祉選手はもともと

トラック種目の選手でした。

そして2つの日本記録

持っています。

2008年に初マラソンに

出場しますが、後半ペースが

ガタ落ちし何度も転倒しながらゴール。

2016年、大阪国際マラソンで優勝、

同年のリオオリンピックでは

日本勢トップの14位。

他日本人選手は

田中選手19位、

伊藤選手46位

という結果でした。

嫌われている?

福祉選手に対するバッシングは

  • 謙虚さが足りない
  • 下品だ
  • 日の丸を背負っている意識が足りない
  • 調子にのっている
  • マラソンをなめている

など多岐に渡ります。

特に、発言に品がない、

下品であると言った声が多いようです。

いったいなぜ、そんなにも

下品と言われてしまうのでしょうか?

なぜ下品と言われるのか?

福祉選手が下品であると

言われてしまう理由として、

「自由奔放コメントの数々」

が挙げられます。

以下コメント例です

【2002年の釜山アジア大会5000m】

銀メダルを獲得したときのセリフ↓

※なんとこの決勝レースで日本記録更新!

「(記録更新は)大きいですよ~。乳首3分くらいですかねえ~」

・・・乳首ときましたよ!

これが仲間内だったら、

ドッと笑って終わりなのかも

しれませんけどね。

【2007年日本選手権5000m】

スタート直後に転倒しながらも、

優勝を勝ち取ったときのセリフ↓

「アレ(転倒)ねぇ。面白かったー。でも逆にそれで終始落ち着いて走れたから、コケてしまって大正解です!」

・・・結果的に優勝してしまったからこそ、

このセリフは他の選手に対して

リスペクトが足りない、

なんて言われてしまうの

かもしれませんね。

【マラソン転向への可能性について聞かれた時】

「やる気はいまのところまるでないですね。2時間もねえ~。音楽かかってくれたりとか、でなきゃ 2時間は映画見るほうがいい ですね」

・・・これは確かに、

真剣にマラソンに

取り組んでいる選手には

失礼に当たってしまうかもですね。

正直な気持ちなのでしょうけど。

【2008年大阪国際マラソン】

30km地点から失速、

何度も転倒しながらゴールした時のセリフ↓

「生まれたての子鹿みたいになっちまいました」

・・・いや、確かに

そんな感じだったかもしれません。

的確と言えば的確?

そう考えると乳首表現も的確?

ちなみに、数10cmの

僅差で敗れた祭にも、

「乳首3つ分の差で負けた」と

表現していたそうです。

そして最近ではリオオリンピック。

2016年リオオリンピック女子マラソン

14位でゴールした時

最初のコメントは

「金メダルとれなかった~」でした。

このコメントに対しても、

やはりたくさんのバッシングの声が。

  • 負けたんだからそれらしい態度をしろ
  • 4~6位くらいならまだしも14位で「金メダルとれなかった」はない
  • 負けたのにヘラヘラするな

など、やはり発言や態度に

関するバッシングが多かったようです。

この時のセリフ全容↓

「金メダル獲れなかった~。

頑張った。ほんとしんどかった~

暑いけど、色々なことがしんどすぎて

金メダルを目指したから

最後まで頑張れました。

こんなに頑張った自分は

いないかなと思います。

特別な時間を過ごせました。

応援ありがとうございました。」

・・・リオでは猛暑の中の

レースとなってしまい、

ただでさえキツイ

マラソンのレースが、

地獄の苦しみであったに違いありません。

暑さと達成感で、いろんなことが

こみ上げてきてしまったんでしょうか。

全然まとまっていませんね♪

引退や結婚は?

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福士加代子さんはリオ五輪の前に

「もうやんねえ、即答だよ」

と引退をほのめかしていました。

日本記録を達成したアカツキには、

報奨金が1億円出る事になっていたが、

「1億円ねえ、気が向いたら。

今んとこ何にもやんねえ、

もう一歩も走らん、絶対走らん」

とかたくなな態度を示していました。

・・・それほどに、

厳しい練習を続けてきた

ということでもありますよね。

そして結婚に関してですが、

以前福士加代子さんは、

トライアスロンの

山本良介選手との仲が

噂になっていました。

photo

山本良介さん

【本名】 山本良介(やまもと りょうすけ)
【生年月日】 1979年5月17日(37歳)
【出身地】 京都府京都市
【身長】 178cm
【体重】 68kg
【血液型】 B型
【成績】

第16回(2010年)日本トライアスロン選手権優勝、

2010年アジア競技大会銀メダル

交際している、という報道はありませんが、

現在もとても仲が良いそうです♪

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批判の対象となるのは当然?

個人的な見解ですが、

彼女たちアスリートは

一般的なサラリーマンと違い、

与えられた才能によって

飯を食っています。

もちろん、その与えられた

才能の上に、想像を絶する

努力が必要なわけですが、

とにもかくにも、

努力だけでは達成できない領域。

そのカベを、才能を持って

飛び越えていく。

それが彼女達のような

第一線で活躍するアスリートです。

人は、他人の才能に対する嫉妬、

妬みが強いです。

多くの人間は、

「類は友を呼ぶ」というように、

周囲の人間にも「自分と同等」

もしくはそれ以下であることを

無意識に求めているからです。

自分より強い人間、

才能ある人間をみつけては

「アラ探し」を始めるわけです。

いよいよアラも

見つからないとなると、

今度はその才能ある人間に対し、

「弱者や敗者に配慮するよう」

要求します。

基本的に金メダリストは

1種目に一人。

つまり、勝者より敗者のほうが

圧倒的に多いわけです

勢力として、敗者の方が

数において優勢と言うわけです。

そうして敗者が束になって、

勝者を自分たちと同じ

「敗者」の立場と

出来得る限り

同化させようとします。

自分より優れた才能が

鼻持ちならないという、

人の心の根底にある、

嫉妬や妬みからくるものです。

そのように配慮を

強制させておいてなお、

「謙虚さ」を美徳とし

アスリートにとって必ず身につけて

おかねばならないもの、

と勝手に決めつけられている。

相撲など、振る舞いや精神などが

初めから様式美として

定められているものはまた別ですが。

そして選手側。

負けても守られて、

運良く勝てればスターになれる。

そんなリスクのない道はありません。

勝てば、メダルをとれれば、

スターになれます。

でも、負ければ地獄です。

選手はみなそのように、

負けることの怖さを

よく知っていますから、

自信のない選手、

勝てない選手ほど「謙虚さ」で

身を守ることになります。

謙虚さとはなんでしょうか。

口先だけでも謙虚で

あればよいのでしょうか。

福士加代子さんは

5000、10000mで

日本記録を持っています。

マラソンに転向しなくても、

日本のトップとして無難に

キャリアを終えることもできたはずです。

しかしながら、金メダルを

とりたいからこそ、

現状に甘んじずマラソン転向を

決めたわけです。

福士加代子さんは

リオのレース後、改めて

「ほんとにマラソンというものは…

厳しいわ。しんどいし、苦しいし、

きついけど、挑戦すべきものなんでしょうね。」

とも話している。

それだけキツイ練習を

乗り越えてきたわけです。

それでも恩師からの

「つらい時こそ笑顔で」

という教えを守り、

あのような姿を

見せ続けているわけです。

「もうやんねえ」

福士加代子さんをして

そう言わしめてしまうほど、

きつい練習であったのでしょう。

まとめがき

福士加代子さんが

批判される理由も

分からなくはありません。

しかし、彼女が発言のみで

あれほどまでにコテンパンに

されてしまう事に関しては、

少々の違和感を覚えます。

他人を自分と同じ領域に

引きずり下ろす前に、

自身の努力や精進は

日々達成されているか、

という点を再考すべきでは

ないかと私は考えます。

・・・つらつらと勝手な見解を

述べてしまいましたが、

賞賛も誹謗中傷も、

それだけ注目されている

ことの証明ですから、

むしろ良いことで

あると思います。

「炎上マーケティング」

なんていう手法もありますからね。

福士加代子さんは、

次の東京五輪では38歳となります。

有森裕子さんなんかは、

41歳まで現役を続けていましたから、

まだまだどうなるかはわかりません。

福祉選手の今後を応援しています!

それでは!

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