【ジェンダーレス男子】とまんのプロフィールと驚愕の食生活

昨今TVなどでとりあげられる場面も増えた

ジェンダーレス男子

芸能人だと

GENKING、りゅうちぇる

などが有名ですね。

そしてアパレル店員から読者モデルとなり、

昨年辺りから注目されはじめ、

TV出演まで果たしたジェンダーレス男子

とまん(21)

彼はなんと体重38kg!

一体どんな食生活をしているのか!?

そんな「とまん」の食生活も含めて

スポットを当ててみたいと思います。

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とまん プロフィール

mig

  • 1993年9月14日生まれ(21歳)
  • 宮城県出身
  • 163cm 38kg
  • A型
  • 趣味は掃除、新大久保でのご飯
  • 特技は英語、韓国 
  • 睡眠時間は3~4時間

  • 2014年3月中旬までアパレルブランド「WEGO」の店員だった
  • 同年3月末に上京し、読者モデルとして活動スタート
  • 「Street JACK」「SamuraiELO」「FINEBOYS」など多数の雑誌で活躍
  • 同じ読者モデル6人で結成したグループ「XOX」として音楽活動も始めている

両親もファッション好きであったため、

幼少のころからいろんな服を着せられてきたのだそうだ。

中学時代は「men’s egg」お手本にした渋谷系で、

高1半ば頃からK-POPの出現により韓国のファッションを意識するようになり、

今のファッションスタイルに目覚めたのもその辺りからであるという。

メイクにカラコン、ピアスも11個装着して学校にいっていたそうで、

とにかく小さい頃から目立つことが好きで、周りから

「おしゃれだね」と言われるのが好きだったとのこと。

高校卒業後、進学や就職には全く興味を持てず、

オーストラリアのシドニーへ10ヶ月海外留学し、

一時帰国の際、もともとファンだった

「こんどうようぢ」

「藤田富」

のイベントでプロデューサーに声をかけられたんだそう。

その後は仙台でのショップスタッフを経て

Twitterのフォロワーはなんと8000人へ急増し

(後に80000人へ・・・すごいですね!)

オーディションを受け上京したんだそうです。

今の彼の姿は、

周囲の視線を意識し続け、その欲求を行動化しつづけてきた結果なのですね。

体重38kg 驚愕の?食生活

「とまん」さんはなんと、

体重38kg!

ウエストは

なんと

55cmしかないのだそうで。

ずいぶん細いですよね。

一体なにを食べていればそんな痩せるんでしょう!?

とまんさんは自身の食生活について

  • 特にダイエットなどはしていない
  • もともとカロリーの低い食べ物が好き
  • 遅い時間には食べないようにしている

と説明している。

仕事が多忙で、家に帰ったらまず

お酒を出し、スルメとマシュマロを交互に食べるのだそう。

スルメだけでは塩っ辛いしアゴが疲れる。

そのため柔らかく甘いマシュマロと交互に食べるとのことだが、

とっても合理的ですね(え)

・・・

しかしこれは、彼のライフスタイルによって独自に編み出された食事法であって、

みなさんは真似しない方がよろしいかと思います!

忙しいから仕方ないんですよね。

私も一ヶ月間、毎日忙しくて休日以外はガリガリ君などのアイスしか食べれなかった事があるので、

少し気持ちがわかる気が・・・

その時、体重は15%減ってしまいましたが、もともとデブ気味だったため、

特に問題はありませんでした。

しかし彼はもともと体重が少ないので基礎代謝も低く消費エネルギーも小さいので、

たくさん食べて胃や腸を疲れさせてしまうよりは、種類も量も少ない食事で繋いだほうが、

かえって疲労を少なく抑えることができ、結果美容にも良いといえる部分もあるのかもしれません。

しかし時間に余裕ができた時は、少し腹持ちよく栄養価の高いものも食べたほうが、長期的な健康には良いかもしれませんね。

いや、

そもそも彼らが追求しているものは、

健康とかそんな一般人が考えるようなものとは全く違うところにあるんですよね!きっと。

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ジェンダーレスについてどう考えているのか/おわりに

「ジェンダーレス男子」と形容されることについて、

彼はこう話している。

「僕自身は自分のことを、”ジェンダーレス男子”とは思っていなくて、周りがそう言ってくれるから、そうなのかなあって。」

「自分たちが好きなファッションを着ているだけで、それが自然と広がっていった感じですね」

やはり、彼の今の姿は、自身の思う通りに行動し、自身の信義信条を貫いた結果である、

といったら大げさかもしれませんが、

彼らの今後の活躍によっては、

ジェンダーレスという言葉が、

一つの概念として(ジェンダーフリーとはまた違った)定着する日も近いのかもしれません。

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