ASKAのレーベルDADA(ダダ)の意味やレコード会社との違いは?

あのASKAさん、

今度はレーベルを立ち上げました!

名前は「DADA(ダダ)レーベル」

今回は、

DADA(ダダ)ってどうゆう意味よ!?

レーベルとレコード会社の違いは!?

といった視点で追ってみました!

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ASKAがレーベルを立ち上げ

覚せい剤取締法違反の容疑で

逮捕され、不起訴になったASUKAさん。

1月3日のブログにて、

レーベルの立ち上げを報告されました。

なんでも

「リリースにおいての、全責任をとるということになります」

レコード会社の設立との違い

訴えています。

ご本人のブログの1月3日の記事にて、

レーベルのキャラデザインもご覧になれます。

参考:ASKAさんのブログ

キャラクタが両手で耳をふさぎ、

舌をペロッと出したような

デザインです。

これがASKAさんのいう

「DADA(ダダ)」を意味した

ものなのでしょうか?

DADA(ダダ)の意味は?

ダダイズムとはいわゆる

「思想」のようです。

ダダイスム(仏: Dadaïsme)は、1910年代半ばに起こった芸術思想・芸術運動のことである。ダダイズム、あるいは単にダダとも呼ばれる。

第一次世界大戦に対する抵抗やそれによってもたらされた虚無を根底に持っており、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする。

ダダイスムに属する芸術家たちをダダイストとよぶ。

引用:Wikipedia

人間と動物の違いは

「理性」を持っているか

どうかであるといわれる。

しかし、戦争にて人は

破壊を繰り返し、

多くの生命を奪ってきました。

そのような人間が、

果たして「理性」を持っていると

言えるのかどうか?

DADA(ダダ)イズムとは、

そのような思惑のもと、

人間の理性を根本から

否定する思想なのです。

※私の個人的解釈です…

思想というものは、

これを何か形あるものとして

残そうとすれば

途方もない道のりと

なってしまうでしょう。

ASKAさんもまた、

過去の薬物との関わりにおいて、

理性というものの存在を、

否定したくなるほどの

場面があったのかもしれません。

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レーベルとレコード会社の違いは?

ASKAさんは

DADAはレーベルであり

レコード会社とは違うことを

主張されています。

では、レーベルとレコード会社の

違いとはなんなのでしょうか?

レーベルとは

レーベルとはいわば、

CDなどのいわゆるレコード商品の

製造販売を行う会社。

アーティストとは専属契約を結びます。

CDの流通に関しては、

レコード会社や流通会社に

委託します。

レコード会社とは

部門としてのレーベルに、

流通部門が加わった会社が

レコード会社です。

両者の違いは?

アーティストはレーベルと

契約します。

レーベルはレコード会社に

流通や営業を委託します。

1つのレコード会社は

複数のレーベルと契約しています。

レコード会社が、子会社として

レーベルと資本提携している

こともあります。

ASKAさんの

「”リリースにおいての”全責任をとる」

という発言は、

「リリースまでの」という

意味でもあります。

あくまでリリースまでの過程に

専念するということでしょうか。

レコード会社にコネが

あるのかもしれませんね。

まとめがき

この業界で頂点を極めて、

酸いも甘いも噛み分けて

来たASKAさんのことですから、

今回のレーベル立ち上げは

自己主張でもあり、

自己防衛でもあると思います。

何かを形に残そうとする

ASKAさん、理性を否定しながら、

その理性を保つことが

果たしてできるのでしょうか!

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