朝山端のwiki!ボディビルから相撲へ転向?本当に使えない筋肉か!?

ボディビルダーと聞いて、

「ああ、見せるための筋肉ね」

なんて思ったそこのあなた!

そんなことないんですよ!

今回は、元ボディビルダー力士

朝山端さんにスポットを当ててみました!

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朝山端のwikiプロフィール

【本名】 山端 克忠

【生年月日】 1992年9月29日

【年齢】 24歳(2016年現在)

【出身地】 兵庫県加西市

【身長/体重】 182cm/138kg

【所属部屋】 高砂部屋

【番付】 序二段四十二枚目(2016年12月)

【学歴】 大阪産業大学(1年で中退)

【初土俵】 2015年3月

剣道をやっていた

朝山端さんは小学校1年生から

剣道をやっていました。

そのまま剣道の推薦で

大阪産業大学に入るのですが、

大学1年の途中で剣道をやめ、

そのまま退学してしまいました。

剣道の推薦で入ったからには、

剣道やめちゃあ、居場所ないですよね。

しかしこの剣道、

剣道以外の武道にも

ものすごく応用が効くんです。

「ぼう切れ持ってなきゃ戦えないじゃん!?」

全然そんなことはありません。

剣道の間合いを極めた人は、

空手などでもその間合い

感覚のするどさを発揮します。

(拳を鍛えたりはしなきゃいけないけど)

「剣道三倍段なんて言葉も

あるくらいですから。

※実際の意味は諸説あります

でも、朝山端さんは

剣道をやめちゃって、

その後どうしたんでしょうか?

元ボディビルダー

剣道をやめた朝山端さんは

「強くなりたい!」と思い

ボディビルを始めました。

キングジムというジムで

トレーナーをしながら、

トレーニングに励み、

ボディビル歴わずか3年ほどで

  • デッドリフト300kg
  • スクワット220kg✕12回
  • ベンチプレス180kg✕5回

という驚くべき数字を記録し、

2014年に出場した

国内の新人向け大会では

5位に入賞するなど、

圧倒的な活躍をみせました。

出場したのは

ボディビルダーの試合ですが、

筋力だけを見てもかなりのものです。

デッドリフトに関しては、

公式記録で300kgを引いた人は

国内3人しかいません!

他はそれほどでもありませんが、

デッドリフトはやはり

この人の持って生まれた

ポテンシャルでしょう。

使えない筋肉なのか!?

ボディビルというと

必ずついて回る命題

「使えない筋肉」

ボディビルダーの筋肉であっても、

きちんとそのスポーツに適した

メンテナンスを施せば

かなり適応してきますよ!

でも、この朝山端さんは、

もともとの下地は剣道で、

ボディビルは3年足らずです。

この人のトレーニングは、

筋肉量を増やすというよりは、

筋力をUPさせることで、

筋肉量も付随して増えてくる!

そういった狙いのトレーニングで

あったといえます。

つまり、力だけなら

幕内にも引けを取らない

ものを持っているでしょう。

しかしですよ、

かつて琴奨菊関が大関優勝した時、

彼が行ったのは

ベンチプレスなどの

ウエイトトレーニングではなく、

体幹を鍛えるトレーニングでした。

彼ら幕内力士の筋力はみな

往々にして屈強です。

しかし、バランスが崩れたり、

タイミングを外されたりすれば、

その筋力はたちまち半減してしまうのです。

持っているパワーを

最大限活かすためには、

朝山端さんも

体幹を鍛えるトレーニングや、

アジリティを多く取り入れないと、

かつてのジャイアンツ時代の

清原選手の二の舞いに

なってしまうでしょう。

かつて清原選手はウエイトトレーニングで

大幅にパワーアップしましたが、

結局その筋力を持て余し、

バランスを崩した身体は

ケガに泣くことが増えました。

ちまたではウエイトトレーニングの

やりすぎたと言われていましたが、

もっと体幹や神経系を鍛える

トレーニングに時間を割けば、

そのパワーが活かされていたに

違いありません…

朝山端さんもケガで

身体をダメにする前に、

対策してほしいですね!

大相撲デビュー

ボディビルでそれなりに

手応えを感じていたはずが、

今度は大相撲に入門します。

ジムでストイックに練習する姿をみた

高砂部屋の関係者が

朝山端さんの才能を見出し、

スカウトしたんだそうです。

そうして2015年3月、

新弟子検査をパスし、

晴れて力士となります!

入門するまでは相撲は

全く未経験で

シコも踏めなかったそうです。

それでも朝山端さんは、

「有名になれるかも!」

ワクワクしたそうです。

デビュー取り組みは、

体重67kgで新弟子検査を通った

15歳の竹内。

開始1秒でKO!

…いや押し出しで圧勝しました。

67kgやそりゃ無理ですわ。

初土俵時でもゆうに100kg

あるんですもん。

67kgじゃ車に跳ねられるくらいの

衝撃だったと思います…

その後、

2016年11月九州場所にて

序二段優勝しました。

目標は普通の力士、

相撲取りらしい力士

優しくて力持ち

だそうです。

ウエイトトレーニングに

偏らなければ、

もともと筋力も

かなり強いので

いいところまでいけるのでは!?

まとめがき

筋トレしてると、

ついつい筋力に走って

しまうんですよね。

しかし、なんのための筋トレで

あるのか。

もうボディビルダーではないのです。

大相撲で勝ち上がるためには、

大相撲のトレーニングを

積んでいかなかれば、

今後もし幕内にあがれても、

思うような結果を

残すことは出来ないでしょう。

今後の朝山端さんの

活躍に期待ですね!

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