古谷優人の妹の障害とは?出身校での活躍や彼女の存在も調査!

最速154km/hのストレートを武器に

一躍ドラフトの目玉に躍り出て、

ソフトバンクホークスに2位指名された

古谷優人投手!

今回は、妹や家族との絆、

出身校での活躍や彼女について

追ってみました!

Sponsored Links

古谷優人のプロフィール

【名前】 古谷優人

【生年月日】 1999年2月19日

【出身地】 北海道

【身長/体重】 176cm/76kg

【球速】 最高154km

【球種】 ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ等

【出身校】

  • 幕別町立札内南小学校
  • 幕別町立札内中学校
  • 江陵高等学校

古谷優人投手は

176cm/76kgと身体は決して

大きくありませんが、

鍛えられた体幹を活かし、

バランスの良いフォーム

から繰り出す、

最速154kmの

キレキレのストレート

同じくキレのあるスライダーを武器に

ソフトバンクホークスの

2位指名を獲得しました!

速球を投げるには、

やはり手足が長いほうが

有利となりますが、

それほど身体が大きくない

ところを見ると、

古谷優人投手の

体幹の強さと、

肩周辺の可動域

かなりのものであると

推測できます!

出身校での活躍

出典:Twitter

そんな古谷投手は、

どのような野球部時代を

過ごしてきたのでしょうか。

小学3年から野球を始める

小学校は「幕別町立札内南小学校」。

古谷優人投手は、小学校3年生から

野球を始めたそうです。

将来活躍するためには、

やはり少なくともこの頃から

初めている必要がありますかね。

私が時々行くバッティングセンターにも

小学生と思しきちびっこが

いい音を出しています♪

中学生時代は軟式野球部

中学校は「幕別町立札内中学校」。

軟式野球部に所属し、

十勝区ベスト4まで勝ち上がっています。

最近の有名選手は、

中学生のころから硬式野球を

やっていたりするんだそうですね。

…個人的には、硬式球は重いので、

成長期真っ盛りの子供の身体には

負担が大きいんじゃないかな~

なんて思いますが、

近年の子供は平均身長ものび、

小学生で170cm以上ある

子も多いですから、

まあ必然の流れと言えるのかもしれませんね♪

高校生時代に154km/h達成

高校は「江陵高等学校」。

野球が盛んな高校とは言えませんが、

古谷投手は1年生の春からベンチ入り。

地区大会初戦、デビュー戦で完封勝利!

夏には地区予選をクリアし、

北海道大会に出場しますが、

打線の援護を得られず

初戦敗退…

2年生の秋にはキャプテンを担いますが、

この後、高校最後の夏まで、

地区予選初戦敗退という結果に

終わってしまいます。

しかしこのころ、

古谷投手は体幹を鍛える

トレーニングを導入しました。

するとそれが功を奏したのか、

それまで130km/h台だった球速は、

高校2年で球速は148km/hに達し、

試合にも活き始め、高校最後の夏、

2年ぶりに北海道大会に進出、

ベスト4入りを果たしました!

この時なんと

154km/hを達成、

1試合で20脱三振を記録しました!

結果的に球速は20km/h、

なんと体重も20kg

増量していたそうです。

成長期ならではの増量と言えますが、

これは単純なウエイトトレーニング

のみならず、

体幹の筋肉量が増えたことが

フォームの安定につながり、

球速のアップにつながったと

考えられます。

コントロールや制球の安定感は

まだまだであるといえますが、

それでもプロのスカウトの

注目を浴びるには十分ですね!

Sponsored Links

妹の障害とは

古谷優人投手には

8歳年下の「みりあちゃん」

という妹がいます。

先天性疾患により脳梗塞を発症

みりあちゃんは9歳(2016年現在)になりますが、

「先天性サイトメガロウイルス感染症」

という病気による脳梗塞を発症、

生後3週間、入院生活を強いられました。

先天性サイトメガロウイルス感染症とは

 先天性サイトメガロウイルス感染症とは、子宮内の赤ちゃんにサイトメガロウイルスが感染し様々な症状が出てきてしまう感染症です。

引用:http://www.med.kobe-u.ac.jp/cmv/cmv.html

先天性サイトメガロウイルス感染症で起こる症状

  • 低出生体重:赤ちゃんが軽い体重で生まれてきます。
  • 小頭症:頭の大きさ(頭囲)が小さくなります。
  • 紫斑(皮下出血):出血を止める働きのある血小板が減少して、皮下に出血が起こります。
  • 肝炎:肝臓の細胞が壊れる肝炎の状態になります。
  • 難聴:耳の聞こえが悪くなります。片耳の場合も両耳の場合もあります。
  • 発達障害:軽度のものから重症のものまで、その重症度には大きな差があります。
  • てんかん:けいれん発作を起こすことがあります。
  • 視力障害:網膜の炎症や眼球形成自体に異常が起こり、視力に影響が出ます。
  • 死亡:多くはありませんが、最重症の場合は死亡することもあります。

 引用:http://www.med.kobe-u.ac.jp/cmv/cmv.html

サイトメガロウイルス感染症とは

上記のように、神経系や精神発達に

影響を及ぼすようです。

 

発症した赤ちゃんの治療法には、

現在の所確立したものはありませんので

 

治療は高ウイスル薬の使用を

中心に勧進められていきます。

 

ようやく退院となった時、

当時8歳だった古谷優人投手

看護師に対し、

 

「今までみりあをみてくれてありがとうございます。これからは僕がみます」

 

とお礼の挨拶をしたんだそう。

 

立派な心意気ですよね!

私が8歳の頃なんて、

自分の事で精一杯でしたよ。

 

とてもじゃないけど古谷投手のように

「誰かを守ろう」なんていう意気は

持ち合わせていませんでした。

 

小学校低学年の子供の

セリフとは思えませんね…!

 

 

しかし医師からは、妹のみりあちゃんは

今後歩くことは出来ないだろう

厳しい現実を告げられてしまいます。

 

本人も家族も、

どんなに辛かったことでしょうか…

 

ところがここから、

家族の絆というものを

改めて考えさせられる

出来事が起こります。

 

古谷投手を応援しながらリハビリに励む

小学校3年生で野球を始めた古谷投手を

家族みんなで応援すべく、

みりあちゃんもリハビリに励みました。

するとなんと、

みりあちゃんは3歳半で

歩くことができるようになり

兄の古谷優人選手を応援する内に、

「がんばれ!」「ゆうと!」

など言葉も覚えていったんだそうです。

深い家族の絆

古谷投手は

「みりあはの味方は身内の自分たち」

「親が先に死ぬのが普通。そうなったら自分がみりあの事を守っていけたらいいなと思っています」

そう話しています。

ご両親がしっかりしていなければ、

子供もこうは育ちませんよね!

しかし息子の口からこんな

言葉を聞いて、

ご両親は嬉しかったでしょうね~。

みりあちゃんはその後も

古谷投手の試合を応援に行き、

他チームメイトからも

「勝利の女神」と人気者であったそうです。

しかし、豪速球で一躍ドラフト候補に

躍り出た古谷投手、

プロ入り後は寮に入らねばなりません

みりあちゃんは、離れ離れになってしまう兄を

少し離れたところから応援する決意をしたようです。

離れていても、

大切な家族にはかわりありませんよね!

彼女はいるのか?

古谷優人投手はその精神のみならず、

ルックスも結構イケメンであると

話題です。

そうなるとやはり気になるのは

彼女の存在です。

…しかし例によって、

現在のところは彼女の存在は

確認されていません。

プロは入ってからが過酷!

寮生活にもなり、

まだまだ結果も残さねばなりません。

この手の話題はしばらく先に

なりそうですね!

まとめがき

多くの人間は、自分のことすらままならない

ものですから、誰かを守るには、

自分を守ることの何倍もの

労力を要するものです。

古川優人投手が今後、妹のために

どこまで戦っていけるのか。

応援しましょう!

では今回はこの辺で♪

Sponsored Links



シェアおねがいします♪

スポンサーリンク
Sponsored Links
Sponsored Links