自動おにぎり成形機とは?価格や大きさの概要【教育長辞任】

おにぎり

10月26日、北海道池田市にて、

町給食センターに災害用の「自動おにぎり成形機」

「導入済み」と偽って発表したとして、

教育長が引責辞任しました。

北海道十勝市を相次いで台風が襲った際、

センター職員が一斉に約1000個のおにぎりを

手で握っていたことから発覚したとのこと。

自動おにぎり成形機とはどんなマシンなのでしょうか?

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自動おにぎり成形機とは

コンビニやスーパーで手軽に美味しいおにぎりが

購入できるようになってから、

20年以上は経つでしょうか。

コンビニおにぎりのこれほどの普及も、

長いこと続いてきたおにぎり研究の成果の賜物ですが、

それを陰から支えてきたのが、この

「おにぎり成形マシン」と言えるでしょう。

おにぎり成形機には様々な品種がありますが、

大きさは畳1条~4条くらいのものもあれば、

1時間当たりの生産量も1500~3000個、

価格も70万円~400万円

マシンによって様々です。

今回の町給食センターにて「設置済み」と

されていたおにぎり成形機は

1時間に1500個作れる能力ということなので、

おそらくは200~300万円ほどの価格のものであった

と推測します。

これを「設置済み」と偽っていたというとは、

この2、300万円のお金は一体どこに消えたんでしょうか?

そして、1500個のおにぎりを職員がつくったとのこと

ですが、一体何人で作ったんでしょうね。

職員30人いたら、1人50個です。1分で1個つくれれば

50分で終わりますが、

ラップを使ったり、具材を入れたり、ノリを巻いたりすれば、

よほど早い人で、やっとこ1分!

といったところではないでしょうか。

他にも衛生管理なども出来ていなければいけませんから、

かなりの労力だったに違いありません。

自動おにぎり成形機をちゃんと買っていれば・・・

不透明な会計な上に、職員大勢にまで迷惑を

かけてしまって、

もはやどうにも言い訳できない状態に

なってしまったわけですね。

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まとめがき

教育長が辞任するほどですから、

金額的には2,300万円で収まるものでは

なかったとも推測出来ます。

しかし、「災害用」とうたわれたものを

悪用してしまっては、

教育長の名が泣きますね・・・

まあ、世の中表沙汰にならないだけで、

不透明な会計ばかりなのかもしれませんけどね。

私の職場では、給与明細がとてもわかりにくく

記載されています。

ごまかし放題なんだろうなあ、

なんて思ってしまいます。

かといって、それをどうする力も

私には無いのですけどね。

というわけで、

最後までご覧いただき

ありがとうございます♪

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